朝日新聞、今日の社説・・・情けない
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/04/18 07:27 投稿番号: [4006 / 52541]
■2人解放――人質事件で見えたこと
イラクのバグダッド西方で武装集団に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平さんとNGO活動家の渡辺修孝さんが、無事に解放された。
3人の解放に続く朗報である。安田さんたちについては犯行声明がないなど情報が乏しく、不安が募っていた。それだけに、急転直下の解決に多くの国民は胸をなで下ろしたに違いない。
これで、人質に取られた日本人はすべて無事だったことになる。しかし、決して喜んではいられない。イタリアや米国などの民間人が人質となったり行方不明になったりしたままだ。イタリア人の人質1人が殺されてもいる。
外国人を拘束することで、ファルージャでの米軍のやり方に世界の目を引きつける。そうした狙いだろうが、このまま拘束を続ければ、イラク人の犠牲に同情した人々の心も離れていくだろう。全員をただちに解放する時である。
日本人5人の人質事件を今のイラク情勢と重ね合わせると、何が見えてくるだろうか。
渡辺さんは解放後、犯人たちが「米英は敵だ。日本人にはイラクになるべく来ないでほしい。友人を傷つけたくないからだ」と語っていたと明らかにした。
3人を人質にとった集団も、当初は自衛隊を撤退させなければ人質を殺すと脅迫した。
外国人を拘束するような集団は、社会全体から見れば少数派だろう。しかし犯行が可能なのは、反米感情が強まる中でそうした行動を容認し、見て見ぬふりをする空気があってのことだろう。恐れるのは、そうした人々も、自衛隊が米軍の占領の協力者としてイラクに来たと思っているのではないかということだ。
首都周辺と自衛隊が駐留する南部のサマワでは違いがあろうが、占領への抵抗と流血がさらに広がれば、自衛隊に対する見方が厳しくなる恐れは否めない。
小泉首相はチェイニー米副大統領との会談で、人質解放を実現するためにファルージャ周辺での米軍と武装勢力との停戦を延長するよう要請したという。
解放をめぐる現地の宗教指導者や部族の関係者らとの接触や交渉を通じて、占領や米軍の行動に対する一般のイラク人の反発や疑問の声も届いてきた。
イラクのそうした思いを米政府に伝えていくことも、日本の大事な役割ではなかろうか。
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残忍であり非道であり最も糾弾すべきテロリストどもの
その心情を忖度して世間に訴える・・・
これはテロ行為を手助けしていることに他ならない。
本当に下らん新聞だ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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