そろそろ心の準備か?(現代・起亜)
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/12/18 17:35 投稿番号: [39913 / 52541]
トヨタと比較してもレベルの差がありすぎるから意味ないのだけどね・・・・。
5年ももつとは思えないけど、はて?
>危機的状況に知らん振りの現代・起亜自
★★「このままでは会社の存続にも影響を及ぼしかねません」。★★
最近出会った現代・起亜自動車の関係者が会社に対して発した懸念の言葉です。
現代・起亜自はここ4−5年にわたって期待以上の成長を遂げてきました。このところ中国市場などではやや苦戦を強いられていますが、2−3年後の「グローバル・トップ5」入りを目標に、海外拠点の建設に力を注いでいます。にもかかわらず、
★★5−10年後の現代・起亜自の生存を案ずるうわさが取り沙汰されているのはなぜでしょうか。★★
あるコンサルタントは「乾いたタオルさえも絞ろうとする会社と、濡れたタオルでもそのままにしておこうとする会社の競争力が同じだとしたら、それこそおかしなことだ」とい言います。ここで前者はもちろんトヨタを指しています。
最近トヨタの渡辺捷昭社長は、部品のコスト削減を通じて来年は追加で27億ドル(約3051億円)を節減する、と明らかにしました。トヨタは2000年から「CCC 21」(コンストラクション・オブ・コスト・コンペティティブネス21)という原価低減活動を展開し、部品のコストを30%減らすことに成功しました。さらに05年からは追加で20%削減するために「VI(バリュー・イノベーション)」という新たな活動を進めています。
こうしてコスト削減に向かって今も努力を続けるトヨタですが、実は財政状況は世界の大手自動車メーカーの中でも最も良いのです。トヨタは先月7日、今年(トヨタは3月決算法人であるため07年4月−08年3月)の予想売り上げを25兆5000億円(約214兆2000億ウォン)としました。このうち、営業利益は2兆3000億円(約19兆3200億ウォン)だといいます。この営業利益だけを見ても、昨年の起亜自全体の売り上げ(約17兆4400億ウォン)よりも多いのです。しかし、渡辺社長は依然として「危機」を叫び、コスト削減に向け努力しています。
それでは、国内の状況はどうでしょうか。
起亜自は、2005年末に9290億ウォン(約1105億円)だった純借入金(借入金から現金性の資産を抜いた企業の実質的な借金)が今年9月現在で3兆1850億ウォン(約3791億円)へと一挙に増えました。
昨年1250億ウォン(約148億円)の営業損失を計上したのに続き、今年は7−9月期までにすでに1530億ウォン(約182億円)の営業損失を出しています。
これについて起亜自は「投資が大幅に増えたため」と説明していますが、現金調達のために資産までも売却しなければならない状況だとすれば、それこそ明らかな「危機」です。
起亜自の収益性が悪化している原因としては、労使の対立、ウォン高、競合メーカーの躍進などが取り上げられています。しかし、最大の原因は「減らせるコストを減らせずにいることだ」と専門家たちは厳しく指摘しています。
そのため、今後の取り組みはさらに重要といえるでしょう。危機でもないのに常に危機意識を持って取り組んでいる会社と、危機であるにも関わらず危機だと認識していない会社が勝負するとすれば、結果は既に見えているからです。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071218000072
5年ももつとは思えないけど、はて?
>危機的状況に知らん振りの現代・起亜自
★★「このままでは会社の存続にも影響を及ぼしかねません」。★★
最近出会った現代・起亜自動車の関係者が会社に対して発した懸念の言葉です。
現代・起亜自はここ4−5年にわたって期待以上の成長を遂げてきました。このところ中国市場などではやや苦戦を強いられていますが、2−3年後の「グローバル・トップ5」入りを目標に、海外拠点の建設に力を注いでいます。にもかかわらず、
★★5−10年後の現代・起亜自の生存を案ずるうわさが取り沙汰されているのはなぜでしょうか。★★
あるコンサルタントは「乾いたタオルさえも絞ろうとする会社と、濡れたタオルでもそのままにしておこうとする会社の競争力が同じだとしたら、それこそおかしなことだ」とい言います。ここで前者はもちろんトヨタを指しています。
最近トヨタの渡辺捷昭社長は、部品のコスト削減を通じて来年は追加で27億ドル(約3051億円)を節減する、と明らかにしました。トヨタは2000年から「CCC 21」(コンストラクション・オブ・コスト・コンペティティブネス21)という原価低減活動を展開し、部品のコストを30%減らすことに成功しました。さらに05年からは追加で20%削減するために「VI(バリュー・イノベーション)」という新たな活動を進めています。
こうしてコスト削減に向かって今も努力を続けるトヨタですが、実は財政状況は世界の大手自動車メーカーの中でも最も良いのです。トヨタは先月7日、今年(トヨタは3月決算法人であるため07年4月−08年3月)の予想売り上げを25兆5000億円(約214兆2000億ウォン)としました。このうち、営業利益は2兆3000億円(約19兆3200億ウォン)だといいます。この営業利益だけを見ても、昨年の起亜自全体の売り上げ(約17兆4400億ウォン)よりも多いのです。しかし、渡辺社長は依然として「危機」を叫び、コスト削減に向け努力しています。
それでは、国内の状況はどうでしょうか。
起亜自は、2005年末に9290億ウォン(約1105億円)だった純借入金(借入金から現金性の資産を抜いた企業の実質的な借金)が今年9月現在で3兆1850億ウォン(約3791億円)へと一挙に増えました。
昨年1250億ウォン(約148億円)の営業損失を計上したのに続き、今年は7−9月期までにすでに1530億ウォン(約182億円)の営業損失を出しています。
これについて起亜自は「投資が大幅に増えたため」と説明していますが、現金調達のために資産までも売却しなければならない状況だとすれば、それこそ明らかな「危機」です。
起亜自の収益性が悪化している原因としては、労使の対立、ウォン高、競合メーカーの躍進などが取り上げられています。しかし、最大の原因は「減らせるコストを減らせずにいることだ」と専門家たちは厳しく指摘しています。
そのため、今後の取り組みはさらに重要といえるでしょう。危機でもないのに常に危機意識を持って取り組んでいる会社と、危機であるにも関わらず危機だと認識していない会社が勝負するとすれば、結果は既に見えているからです。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071218000072
これは メッセージ 39871 (xyzhaya2gou さん)への返信です.