韓国預金金利引き上げ競争
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/12/12 20:40 投稿番号: [39862 / 52541]
貯蓄銀行が預金金利引き上げ競争、7%台主流に
貯蓄銀行(旧相互信用金庫)が年7%台の預金金利をうたった商品を相次いで設定しており、業界では年8%台の商品が現れるのも時間の問題との見方が広がっている。
貯蓄銀行中央会は11日、全国108の貯蓄銀行における12月の平均預金金利は6.47%で、1カ月前の6.36%に比べ0.11%上昇したと発表した。株式市場から資金が大量のシフトする中、市中銀行が攻撃的に預金金利を引き上げたことで、貯蓄銀行はさらに高い預金金利を設定し、顧客流出を防ごうとしている。
ソウルの未来貯蓄銀行(西大門支店)は11日から1年定期預金に業界最高水準となる年7.2%(複利年7.44%)の金利を適用した。このほかプルン、プライム、永豊、ソロモン、第一などの貯蓄銀行8行も預金金利を年7%以上に設定している。
ある貯蓄銀行の融資部門責任者は
★★「最近は1週間に0.1%のペースで金利が上昇している。市中金利が上昇を続ければ、貯蓄銀行の金利は年10%に達する可能性もある」★★
と予測した。
しかし、預金金利の引き上げは貸出金利の上昇につながり、
★★貯蓄銀行から融資を受けた顧客の金利負担は大きくなる見通しだ。貯蓄銀行の住宅担保ローン貸出金利は先月中旬には年12%前後だったが、現在は年12.5−13%に上昇している。★★
李敬恩(イ・ギョンウン)記者
http://www.chosunonline.com/article/20071212000007不景気下の高金利♪
これは メッセージ 39853 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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