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韓国大企業に銀行融資拡大の動き

投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/12/08 19:24 投稿番号: [39841 / 52541]
大企業に銀行融資拡大の動き、市場の信用収縮に対応

【ソウル4日聯合】国内の金融市場が米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題のあおりを受けていることから、一部の大企業が銀行からの融資を増やす動きを見せている。これまで社債発行中心に偏っていた資金調達を、銀行からの貸付の割合を増やすことでリスク分散させる意図と解される。
  金融監督院が4日に明らかにしたところによると、9月末現在の大企業向け融資残高は50兆300億ウォン(約5兆9700億円)で、昨年末に比べ10兆7000億ウォン(27.0%)急増した。同じ期間に中小企業向け融資は53兆300億ウォン増えているが、増加幅は17.6%で大企業には大きく及ばない。大企業への貸付増加率は、金融監督当局が保有する最近4年間の統計では最高水準だ。

  国内銀行の大企業向け融資残高は2004年に4兆ウォン減少、2005年は4兆ウォン増加、2006年は再び3兆4000億ウォン減少と、全体としては下降曲線を描いていた。しかし、サブプライムローンの焦げ付きが飛び火した8月以降に変化が現れた。韓国銀行の金融市場動向をみると、今年は10月までに大企業へのウォン建て貸付が7兆2000億ウォン増加しているが、このうち9月と10月の2月間で3兆ウォン増えている。今年の大企業向け融資の純増額の41%がこの2月に集中したことになる。

  都市銀行関係者は、「大企業は自社の信用で社債を発行し資金調達する例が一般的だが、最近は大企業が融資を依頼していくるケースが多く、銀行では歓迎する雰囲気だ」と伝えた。資金市場の収縮を受け、万一の事態に備え流動性を通常より大きく持たせる傾向も一部で感知されているという。また別の銀行関係者も、社債などの資金調達の方が銀行からの融資よりコスト面で有利ともいえるが、市場環境が良くない時には銀行融資が満期延長の面でより高い安定性を提供することができると話している。大企業の銀行融資拡大をリスク分散の意味と受け止めている。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2007/12/04/0500000000AJP20071204001800882.HTML

企業業績が好調なら、資金調達は必要ないだろう。
自己資金でまかなえるはず。
どうして金利の高い銀行から借金する必要があるの?
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