惨景は憲法も国会法も無視するのか?
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/11/18 08:22 投稿番号: [39616 / 52541]
>16日の産経は、「初の日米首脳会談に臨む福田康夫首相は、19日に参院本会議で新テロ対策特別措置法案の趣旨説明をするため、米国からシンガポールへ直行する外遊計画を一時帰国する強行日程に変更した。「テロとの闘い」への決意の表れといえるが、参院の「要」である議院運営委員会を押さえる民主党は、19日の参院本会議をけ飛ばしてしまった。訪米日程をやりくりしての首相の一時帰国は無駄足となってしまったわけだが、民主党の簗瀬進参院国対委員長は「自民党の勝手な都合でしょ」とうそぶいた。簗瀬氏らは守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問で、額賀福志郎財務相らの名が浮上したことを理由に挙げるが、これはおかしいのではないか。首相は「三権分立」の一角である行政府のトップである。三権がお互いに礼節と敬意を払うのは当然だろう。もし首相が立法府の意向を一切無視したならば、議会人はどう受け止めるのか。」と報じた。これを如何に論評するか。
と「オリーブニュース」は、問題提起。
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=18253&o=1
>読者の皆さん!この権力のイヌ新聞の記事をどう思われるか。記事の見出しは『政論「参院民主は三権分立をお忘れか?』というものだが三権分立以前に、議員内閣制も、日本国憲法も、国会法も何ら知らない無知蒙昧、かつ、感情移入丸出しの「感想文」の類いの記事である。
として、論評している。その詳細は貼り付けたURLで。
以前、xyz何某が「オリーブニュース」のように歴史の浅い小メディアが何をヌカスカ――の類のことを書き込んでいたが、その小メディアが「惨景」に噛み付いているわけである。
ここは「アサヒ叩き」だから、「惨景」は関係ないと思われるかもしれないが、同じく、XYZ何某は「アサヒ叩きと野党叩きは同じ」という旨のことも書き込んでいたので、「民主党叩き」関連で、紹介してみたわけだ。
上に紹介した記事の最後に「オリーブニュース」は
>いいか、国会をドタキャンし、国会を1ヶ月も空転させたのは自民党与党の安倍という男であって、民主党野党ではない。そんなに急ぐなら、安倍の辞任を慰留し、全力で法案成立に向えば良かったではないか。尤も問責をくらって解散総選挙になっただろうが。今回も押して行けば解散総選挙の権限は福田首相の手にある。そこで民意を問うのが民主主義の手続きではないか。民主主義とは法の支配であり、法の手続きによって国政を運営することである。この国は「意向」で運営されておらない。法の手続きによって運営されている。
ご自分の「意向」が通らないなら「通るように」手続きを経るしかない。すなわち解散を行い、審判を受け再び三分の二の議決権を獲得するしか他はない。何か小紙の見解が間違っているか。皆さんのご意見をお待ちする。
と結んで、「皆さんのご意見」を促している。URLを開いて、そこに「反論」や「野次・中傷」を書くもよし、こトピで、文句を書くもよし、いずれにせよ、「小メディア」に噛み付かれて、「惨景」も、面映いであろう。
と「オリーブニュース」は、問題提起。
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=18253&o=1
>読者の皆さん!この権力のイヌ新聞の記事をどう思われるか。記事の見出しは『政論「参院民主は三権分立をお忘れか?』というものだが三権分立以前に、議員内閣制も、日本国憲法も、国会法も何ら知らない無知蒙昧、かつ、感情移入丸出しの「感想文」の類いの記事である。
として、論評している。その詳細は貼り付けたURLで。
以前、xyz何某が「オリーブニュース」のように歴史の浅い小メディアが何をヌカスカ――の類のことを書き込んでいたが、その小メディアが「惨景」に噛み付いているわけである。
ここは「アサヒ叩き」だから、「惨景」は関係ないと思われるかもしれないが、同じく、XYZ何某は「アサヒ叩きと野党叩きは同じ」という旨のことも書き込んでいたので、「民主党叩き」関連で、紹介してみたわけだ。
上に紹介した記事の最後に「オリーブニュース」は
>いいか、国会をドタキャンし、国会を1ヶ月も空転させたのは自民党与党の安倍という男であって、民主党野党ではない。そんなに急ぐなら、安倍の辞任を慰留し、全力で法案成立に向えば良かったではないか。尤も問責をくらって解散総選挙になっただろうが。今回も押して行けば解散総選挙の権限は福田首相の手にある。そこで民意を問うのが民主主義の手続きではないか。民主主義とは法の支配であり、法の手続きによって国政を運営することである。この国は「意向」で運営されておらない。法の手続きによって運営されている。
ご自分の「意向」が通らないなら「通るように」手続きを経るしかない。すなわち解散を行い、審判を受け再び三分の二の議決権を獲得するしか他はない。何か小紙の見解が間違っているか。皆さんのご意見をお待ちする。
と結んで、「皆さんのご意見」を促している。URLを開いて、そこに「反論」や「野次・中傷」を書くもよし、こトピで、文句を書くもよし、いずれにせよ、「小メディア」に噛み付かれて、「惨景」も、面映いであろう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.