覚悟を決めた人
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/11/06 20:24 投稿番号: [39470 / 52541]
たびたびのご忠言、ありがとう。
確かに、人は、そう簡単に変われるものではないが、この間、マスコミで「小沢辞任表明」を非難してきた人たちは、「従来の小沢像」にとらわれすぎていたのではないか。
「これが最後の決戦」と覚悟を決めた以降、小沢は確かに変わってきたのだ。
あの「辞任表明記者会見」を、今から見返しても遅くないと思うが、小沢の発言の重点は、「民主党政権を実現する」というところにあって、「大連立」は、その「一手段」にすぎなっかったのだ。
民主党役員会では、その「民主党政権実現」へのプロセスとしての「大連立」というところが理解されなかったのではないか。それが、菅らが、再度小沢に個人的に会って話していくうちに理解されていったと思われる。それが「連立にはこだわっていない」という、菅の発言になったのだろう。
またテレビニュースからの情報で、恐縮だが、17時過ぎのテレ朝に生出演した「黄門様」は、「役員会で〈連立には反対〉とされて、小沢君も、少し感情的になっちゃったのかなぁ」とか、「報道が、政権獲得でなく、連立というところだけ強調するから」とか、独特のとぼけた口調で、気持ちよさそうに話していた。で、結論は、「今日会って話した感じでは、慰留を受け入れてくれるだろう」ということだった。
また、「あれほど神妙な態度の小沢君は初めて見た」とも語っていた。
これほど、小沢や黄門様が注目を集めたということは、民主党にとって、思わぬアピールの機会となっただろう。
何しろ、「テロ特」で解散して、「国際貢献、イエスかノーか?」と、小泉「郵政民営化」張りの総選挙をやられていたら、民主党はイチコロでやられていただろうから。
今回の騒動で、自民が得をして、民主がイメージダウンといわれているが、そうではないということが、徐々に浸透してくるだろう。
これは メッセージ 39468 (odoru_keijiban2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/39470.html