小沢は大人の対応をした
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/11/04 18:50 投稿番号: [39425 / 52541]
>仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ
これは違うな。
記者会見で何を言うか注目していたが、やはり「生活第一」の政策を「実現」するという、国民に訴えたことの実行を第一に熟慮した、大人の対応だ。
自民党にしても、「ねじれ国会」で、「福田になってから一本も法案が通らない」とぼやいていた様子だから、両者が「激突」したままなら、この先2年半は、自民も民主も、思うような政策が実行できないわけで、そこで、小沢としては「民主党の政策を呑んでくれるなら」という条件の下で政策協議に応じようとしたわけだ。
国会での「激突」状況が続いた末の総選挙では、「政権担当能力」を問いただそうという、民主党への風当たりも相当強くなり、政権交代も困難を極めるだろうから、政策実現という実績を示したうえで総選挙に持ち込もうとしたという記者会見で述べられた小沢の見解は、相当政治的に練られた結果のものと考えられる。
「小沢る」が「流行語」となるとすれば、それは「青臭い書生論議を抜け出した大人の対応をする」という意味になるだろう。
これは メッセージ 39424 (alraunejp さん)への返信です.
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