Re: 愚かなアサヒル珍聞
投稿者: alas_and_alack_2007 投稿日時: 2007/10/13 18:35 投稿番号: [39054 / 52541]
ちゃんと記事をブログに上げてくれた人がいた。
”主催者発表が水増しされること自体はよくあることで”⇒もはや11万とは言えず、姑息にも読者投書欄を利用して止む終えず4万に訂正しつつ論点摩り替えに血道を開けるとは実に惨めである。(失笑)
”「4万人強」も正確な数字である保証はない”⇒航空写真で実数を数えた人によると、たった1万3000人だったそうな。(爆笑)
http://14471.iza.ne.jp/blog/entry/341758/>朝日新聞
10月12日付朝刊
「声」
「沖縄県民大会
人数に意味は」
大学院生
中川登志男
(神奈川県茅ヶ崎市
32歳)
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したしたとの記述が教科書検定で削除された問題で、沖縄県宜野湾市で抗議集会があった。
だが、主催者発表の参加者数「11万人」は不正確で、「県警幹部」が証言した「4万人強」が正確な数字だ、と報じた記事もあった。
主催者発表が水増しされること自体はよくあることで、今回の「11万人」も不正確な数字である可能性は否定できない。その一方で、「4万人強」も正確な数字である保証はない。警察が不正確な情報を流すことも、最近では珍しくないからだ。
「11万人」であれ「4万人強」であれ、人口約137万人の沖縄で、万単位の人が大会に集まった事実は重い。
「軍の強制」を認めたくない立場からすれば、「沖縄の怒り」をできるだけ過小評価したいのだろう。だが、そもそも参加者数をうんぬんすることに、どれほどの意味があるのか。
むしろ、教科書検定制度についての議論を深める方が、今後の学校教育や歴史教育の在り方を考えるのに有益ではないか。 <
これは メッセージ 39034 (alas_and_alack_2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/39054.html