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 朝日新聞が書かない歴史。

投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2007/10/06 12:19 投稿番号: [38844 / 52541]
  戦争での捕虜は厄介なものであった。
捕虜を後方に送る、その管理、食事などとてつもない費用、兵員が必要になる。

  特にアメリカや他の国は捕虜を取らず、敵をことごとく殺すことにしていた。アメリカが捕虜を取るようになったのは日本軍との優劣が決まり、日本が負けだしてからのことである。

  欧米の戦争歴史などで、日本軍の捕虜虐待などと言うものがあるが、日本軍さえ日に食するものがなかったのである。事実日本軍の戦死者の相当数は餓死である。これは事実の話であるが、日本軍が捕虜に出した食事の中に、ごぼうがあった。捕虜のリーダーが木の根を食わすのは捕虜に対する虐待行為だと抗議がきたそうだ。日本軍は降伏するものに対しては殺さずちゃんと捕虜とした。

  実録映像で見たことがある。沈没した船から助かり漂流している十数人の日本兵に対して、救助どころか飛行機で機銃掃射して、皆殺しをしいるオーストリア軍であった。

  そういうこともあり、戦闘では白旗揚げても殺される。
これは事実であったことは下記のことでも分かるだろう。

  アメリカ軍には日本兵の捕虜はいなかった。日本軍から自国の捕虜を取り戻す為に下記のような卑怯極まる、姑息なことをしている。
  なお、これらの捕虜交換のために利用された方々に対して、アメリカは全く謝罪もしていないし、保証もしていない。


  1941年12月7日、アメリカはチリ政府および他の南米諸国の政府に対して日系人を一箇所に集めアメリカに送るよう依頼をしている。日本軍の捕虜となったアメリカ軍兵士との交換の交渉に、アメリカ政府が(南米の日系人を)利用する目的があったからだ。

南米に住む多くの日系人は、逮捕され、パスポートやビザを取り上げられ、アメリカに送られた。アメリカに到着すると、彼らは違法外国人として扱われ、強制送還、本国送還の対象となった。

法律の下、捕虜としての弱い立場にいた彼らは、完全にアメリカの国務省と司法省の手の中にいた。これらの状況に陥った彼らは、強制送還すべきとされ、日本との捕虜交換のために利用された。

  http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/963
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