南北首脳会談への無関心層の増えた理由
投稿者: totukawagohsi 投稿日時: 2007/10/06 04:42 投稿番号: [38824 / 52541]
南北交流が以前にも増して活発となり、北朝鮮への支援が増えつつあるが、支援が多くなるほどに国民の間に「統一冷淡者」が増えていくように感じる。
北朝鮮が好きか嫌いかに関係なく、「いつかは統一されるのだろう」と長い間考えてきた平凡な人たちがその冷淡者になりつつあるということだ。一種の「北朝鮮疲労症」が広まりつつあるのだ。
こちらからは限りなく与えているのに、向こうからは限りなく要求してくる。何よりもこれまで与えてきたものの故に身動きが取れなくなり、また与え続けざるを得なくなる状況に、一般民衆は呆れ始めているのではないだろうか。これだけ与えても「対話の断絶・核実験」で緊張を高め、いつまた要求が増えるかわからないという現在の状況に本当に嫌気がさしているのだ。
(朝鮮日報
10日)
まるで、日本と朝鮮・中国との関係と同じではないのか。
日本人も本当に嫌気がさしているよ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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