インド洋給油 米海軍公文書も
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/09/20 22:52 投稿番号: [38497 / 52541]
>海自のインド洋上給油量は発表の4倍
インド洋で活動する海上自衛隊補給艦がイラク戦争直前の2003年2月、米空母キティホークに間接給油していた問題で、特定非営利活動法人(NPO法人)「ピースデポ」は20日、米海軍公文書によると給油量は約79万ガロン(約2970キロリットル)で、当時日本政府が発表した量の約4倍だったと明らかにした。
航跡の分析により、給油地点がイラン沖のホルムズ海峡近くだったことも分かった。キティホークは給油の約20時間後にはペルシャ湾に入り、3月20日開戦のイラク戦争で空爆攻撃に参加。海自が無償提供した燃料が軍事行動に転用されたとの疑念が深まり、新内閣が臨む臨時国会でも取り上げられそうだ。
問題は03年5月、横須賀基地(神奈川県横須賀市)に帰港した米海軍第5空母群の司令官が、米補給艦を通じた間接補給を認めたことから発覚。防衛庁は当時「海自の給油量は20万ガロンで、空母1隻がほぼ1日で消費する量。イラク攻撃に使うことは現実的にあり得ず、テロ対策特別措置法の給油対象として問題ない」と説明していた。
防衛省の増田好平事務次官は「内容が分からないのでコメントは差し控えたい」と述べた。
[2007年9月20日20時32分]
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070920-258962.html
これは メッセージ 38492 (kt19790776 さん)への返信です.
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