▲麻生さん!米国と一蓮托生はゴメンだ!
投稿者: bonbonbonbawuww 投稿日時: 2007/09/16 15:44 投稿番号: [38381 / 52541]
麻生さん、大変元気のいい演説で、貴方を見直した人も一部いたと思います。
しかし日本人の耳に響きよいコトバの多くは、徒に日本の国威を強調して見せたモノで、その国威を頭から信じて、日本人が行動すると、
国際的には大きな錯誤となって、日本人が嗤われ兼ねない事態も招きはしないか?
ふとそういう危惧を抱きました。
日本の経済力はもはや世界を左右できる。実力はありません。
国単位での世界経済に占める力は、アメリカ、中国、インド、が日本を凌いでいるのが実状でしょう。
日米同盟への貴方の過重な傾斜は、国民にとってはその緊密度が増せば増すほど薄気味悪くなります・
客観的にいまの米国は経済立国と言うより、軍事立国あるいはその2本の足で立っています。
どちらか一方の脚が弱った特、日本はアメリカと共倒れになりませんか?またそれでいいとして、何らかの危急の時、アメリカは日本のためにホントに血を流すと信じていいのですか。
私は否定的です。アメリカが仮に血を流しても護って遣る国は、イスラエルくらいなものではないですか?
そのほかに捜せばイギリス。
日本の期待とは別に、アメリカと雖も自国人を、やたらに他国のための犠牲に供することはないでしょう。国民がOKしません。
貴方の一国一辺倒はそれ故に我が日本に、《アメリカと同じ数の、同じ力の敵》を持つことに成るのだということを覚悟しなければならないのです。
日本国民はとかく威勢のいい話に飛びつく傾向から、そう言うリスクの大きさを忘れて、日米同盟強化を唯一独尊的に主唱する貴方に危険な臭いを感じずにはいられません。
何処の国とも等距離、等間隔で付き合う外交こそ、日本国の真の自立であり、祖その平等感覚の中から、
世界の何処などと特定のの国を選ばず、互恵の精神で真の国際貢献をめざすのが日本のあるべき姿と思いますが如何でしょう?
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