Re: 前原は自民からの刺客=民主党破壊工作
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2007/09/14 08:16 投稿番号: [38325 / 52541]
民主党を壊しているのは壊し屋の異名のある小沢自身である。
元来民主党はテロ特措法について、国会の事前承認などに関して留保はあったものの、基本的に支持していたのだ。明らかに現在の民主党の主張は、当時のそれとはまったく異なる。この間、民主党に何が起きたのか。小沢一郎氏率いる自由党が民主党に合流したのは03年9月。わずか30人の手勢を引き連れて総勢174人の民主党に入った小沢氏は、偽メール問題に端を発した混乱のなか、前原誠司氏に代わって代表に就任した。
小沢氏のテロ特措法についての考え方は、自由党時代も今も変化していない。国連中心でやるべきだという小沢氏の主張は一貫しているわけだ。
だが、問題は二つある。第一は、自由党と民主党が合流したとき、テロ特措法をはじめとする重要政策について、なんら協議されていなかったことだ。両党間の政策の相違は議論されることもなく、小沢氏が代表に就任し、たまたま、テロ特措法が目前に迫ったために、小沢氏の考え方があたかも党全体の考え方であるかのように提示されたのだ。少数派だった小沢自由党の考え方が、民主党全体の考え方であるかのように示されることについて、民主党内には、異論も根強い。民主党が政権を担当するとしたら、この種の重要問題についての政策協議を、早急に行なわなければならない。
(桜井よしこサイトより)
>民主党に籍を置いて、これに異見があれば脱党して自民に入った方がいい。前原がまとめて行くことを薦める。
これは賛成。ぜひそうなることを期待する。
民主党の中にも反小沢は大勢いる。これらを前原が纏めて自民党に入ればまず民主党はお陀仏、残るのは小沢率いる旧自由党の面々と旧社会党残党、自民党には帰りたくとも帰れない、菅、鳩山、他使いもにならないご老体だけ。
これは メッセージ 38324 (hoihoikaeuhb7 さん)への返信です.
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