◎加藤紘一の大海を識る目/谷垣が為す!
投稿者: mouketaiwanko01 投稿日時: 2007/09/13 18:41 投稿番号: [38296 / 52541]
自民党を常々、いやその領袖らを悉く攻撃している小生だが、
野党にとって手強い自民党議員は加藤紘一氏を於いて他にいない。
他の議員が鵜の目鷹の目で、カネのなる木欲得を捜しているとき
加藤だけは「海の青
空の蒼」にも染まらずに広く海外と国内を見つめていた。
麻生や、額賀、その他大勢のワレも我れものワンサカ、ゴマの蝿議員と異なるのである。
保守本流とはこういう人を指す。保守というのは、猛り盛んな武闘派だと誤解し、即右翼と言う取り方をしている向きがあるが
誤解も甚だしい。武闘派や猛り狂った者は大方ヤクザ、または総会屋のたぐいで、保守本流は刀や武器とは無縁なのである。
加藤は日本では異色の右派=保守である。その点インテリ保守、リベラル保守であった宮沢喜一とその方向性が類似している。
加藤氏のことを此処まで述べたが、志を同じくする谷垣氏は矢張り加藤氏の意志をそのまま自身に持ち、それを政治で国民に伝いたい思っている。
★そう言う政治を行おうとする人である。年令、経験に乏しいのが心配だが、後見に加藤氏があれば勇気を以て苦難の海に乗り出して然るべき人材である。
ただ短命に終わる次期総理には惜しい位だ。これが経験となってその後も谷垣氏と言う選択になればいいが。
谷垣氏は前途洋々、他に純正な保守を捜せば父正晴の意志に沿った保守・後藤田氏の名を挙げたい。
いずれにしろ今後、依りよい日本国を成そうとする人物は身辺清廉、且つ狭隘な、独善的視野での、
一偏集中の政治ではなく、内外の情勢を見極められる、バランス感覚を持った知と決断の政治家である。政治屋を、それを稼業とする議員は論外である。
★加藤紘一氏の大海を識る目は確か/谷垣がそれを為す。自民に最善の選択肢である。
難局には、野党民主との相互理解も容易になると思う次第。
これは メッセージ 38292 (gotakuhouse さん)への返信です.
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