国民が『安心』出来るのは加藤から谷垣へ
投稿者: tirahorayuki 投稿日時: 2007/09/13 05:02 投稿番号: [38270 / 52541]
もうアメリカ一辺倒では日本の国民は承知しない。
国民感覚と、自民政治屋と、国内、国際政治感覚のズレ=乖離。
★時代を読めないジャパン米国染み保守政治と訣別する時が来た。
これなくして、自民党の再生はあり得ない。
例えばアメリカの為のイラク出兵から撤退したからといって、アメリカに何か害を加えられる、と言うのは、自民系の妄想に過ぎない。
この掲示板にも、その種の投稿が多いが、スペインが撤兵して、アメリカから空爆を受けたという事実もない。
◆例えば日本がアメリカの軍事作戦を支持しないからと憎まれるなら、
アメリカのやることに一切支持も応援もしていない100ヶ国以上の国連加盟国は疾うに潰されているはずである。
アメリカ支持しない。即報復などアメリカに出来るわけもなく。日本にこれ以上に離反されて困るのはアメリカである。慌てるのは向こうである。
◆次の自民党だが、麻生も福田も政治のバランス感覚に致命的な欠陥=自民旧弊の固定観念だ。自民党の衣服にそれがコビリ付ききすぎて放れない。憑き物と言っていいかも知れない。
それらに比べると加藤〜谷垣ラインは旧弊に抗う『新しさ』がある。
時代を美、世界を読み、そこから得た感性・感覚を現実の政治に生かそうとする進取の意志が強い。
自民党支持者は、派手な目先のパホーマンズに騙されないで、着実な日本を望むならこの2氏を中心にした政策で新しい自民に期待すべきだろう。
民主党との話し合いも、この2人ならスムーズに進むだろう。
アメリカとも密着関係でなく、相互互恵の親米=肌を合わせるのではなく、さらりと手をつなぐ友人関係でいい。
◆昨朝から普通道・片道450キロ往復900キロの日帰りして、帰宅したテレビで、初めて安倍辞意を知った。
起床したばかりの草稿であり、チラホラ…触れ得ないことも多々あるがこれにて、
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