テロとの戦争初めて以後テロは増えてる。
投稿者: bonbonbonbawuww 投稿日時: 2007/09/11 16:33 投稿番号: [38202 / 52541]
アメリカが言うテロとの戦いは、戦う時間が増えるほど
テロ事件も増え、面的にも広がり、テロリストの数も増えている。
この現象を世界は何と見ているのか? アメリカは本気でテロ絶滅は考えていない。としか見えない。
口では「平和」をと言って戦争を始めるそのことと同じだ。
米国がいうテロとの戦争は、永遠に戦争したいというアメリカ〜ネオコンの願望が下敷きにあって、世界の一部をこれに巻き込んで、
その参加国が経済富裕国にならないよう、という一部アメリカの資本家、ユダヤ系富豪の陰謀が隠されているような気がする。
それはアメリカの大衆=国民、大部分の意志でさえなく、アメリカにいるユダヤ系大資本家の大いなる陰謀。大いなる策謀ではないか。
彼らは在アメリカではあるがアメリカ人ではない、世界各国に国籍を持つユダヤ人の多くは決して国籍のある国への忠誠心は持たない。
彼らにとって国と言うのはイスラエル以外にない。
彼らはアメリカ総資本の過半を掌中にし、政界に陰に陽に影響力を持ち、中東地区に米軍を常に置いておき、もし自国を攻撃する国があれば、米軍が助っ人になって応戦してくれることを計算している。(恐らく確約は交わされている筈)
恐らくその強固な繋がりは、日米安保が足元にも及ばないだろう・・・・・。
この話、続ければキリがないので端折るが、アメリカは誰の目にもテロとの戦いをはじめて以来、事実上はテロを増やし続けている。
誰かがこの作為性を厳しく追及しなければならないのだが、ロシアも中国もその意味では民生も、武力も末だし、と言うところだろう。
いま米国とともに対テロ戦に、全参加国合わせて20万になんなんとするだろう最新鋭の武器と空軍力をもってすれば決して絶滅出来ないまでも、増やさすことはないはずである。
それがいっこうに減らないのは、彼らが絶滅してしまっては、イスラエルも、アメリカも困るわけである。
・・・と言うわけで、そんなアメリカの、友好僚国を消耗させる策謀にハマってまで、日本が自衛隊や、油を送る理由は全くない。
EUの参加国もそういう米国を見透かして、撤収が更に増えるだろうし、撤収しない国は、それなりにアメリカのお零れに預かって利を得ようと言うケチな欲に憑かれた国だけである。(時の政権は兵士の100人1000人が死ぬのは痛くも痒くもない)
とまれ、建前としてのテロとの戦いを、真正直にとっても、自公・安倍総理が言うところの『国際』と言う言葉のレベルを推し量ってみれば、
国連加盟国の7分の1の国を指しているに過ぎない。国際という規模で言うならその7倍の国々の意志や行動にに足並みを揃えた方が、遥かに国際的であり、日本国として国際貢献するにしても多くの『場』があるだろう。
汎世界的=国際的に見るならばアフガン・イラクは国際の中のほんの一部に過ぎないのである。
此の認識を持たないで、安倍政権が国民におっ被せる『国際』は烏滸がましい限りと言わなければならない。