永田町・霞ヶ関の深い闇
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/09/04 13:00 投稿番号: [38012 / 52541]
堤堯は大物ジャーナリストだし、屋山太郎は保守大物論客ながら「TVタックル」の常連だ。彼らが、こぞって、何年も前から問題として指摘しながら、最も喜びそうな、当の政府・自民党が、過去から今までまったく動けないのはどういうことか?
「小沢不正蓄財疑惑」も、社保庁・社会保険事務所職員の「年金保険料横領」も、それらを徹底的に暴いたら、芋ずる式に禍々しい悪事がばれてきて、一番困るのが政府・自民党なのではないか。
永田町・霞ヶ関には、一般国民には知りえない「深い闇」があり、中枢部はそれらを熟知しており、「本丸」が危なくなったら瑣末な「一部」をジャーナリストや評論家にリークして「問題化」して、「決着」が図られたようにしてきた。「小沢不正蓄財疑惑」が堤堯の書くような経過なら、政府・自民党に疚しいことがなければ、とっくに問題化していたはずだ。
また、リークされるジャーナリストも、それが「飯のタネ」だから、マスコミが書かないように書いて、お調子を合わせてきた。
まあ、現在は、そういう従来の「危機」とは比べ物にならないほど、政府・自民党は追い詰められているから、従来とは違う対応をしてくるのかもしれないが、政権が変わらない限り、「永田町・霞ヶ関の深い闇」は暴かれないだろう。
これは メッセージ 38009 (yosiron2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/38012.html