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自治労の年金着服

投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/09/03 22:53 投稿番号: [37998 / 52541]
<年金着服>社保庁職員が1億円…市町村で2億円

社会保険庁は3日、社保庁職員と市町村職員による年金保険料の着服や不正受給が計99件あり、総額3億4274万円に上ると発表した。公的記録が一切ないのに、加入者保管の領収証などで年金記録が新たに180件訂正されたことを公表。こうした「消えた年金記録」の背景に、保険料の着服などがあると指摘されているが、同庁は「関連性は分からない」と述べるにとどまった。
  発表によると、社保庁職員の年金保険料などの着服や不正受給は、同庁発足の62年から06年までに50件で総額1億4197万円。市町村職員による国民年金保険料の着服は、23都道府県44市区町村・納付組合で49件、計2億77万円に上る。
  社保庁職員による着服の内訳は、▽年金保険料22件約3365万円▽年金給付金13件約8047万円▽健康保険料などその他15件約2784万円。全50件のうち今回公表したのが18件で、報道機関の取材で明らかになったケースを除くと、積極的に公表したのは24件だけだった。41人が懲戒免職処分となったが、処分前退職で処分できなかったケースも5件、職員が行方不明になるなどして3件では被害額が補てんされなかった。
  市町村職員による着服は、市町村職員が国民年金保険料の収納業務を行っていた01年度までの間にあり北海道、青森、秋田、千葉、長崎の各道県内の市町村で4件ずつあった。全49件のうち、今回公表したのは12件で、報道機関の取材で明らかになったケースを除くと、積極的に公表したのは25件、公表したかどうか不明が5件あった。京都府与謝野町(旧岩滝町)のケースなど2件は被害金額も判明しなかった。
  今回明らかになった180件以外に、加入者の保管する領収証などで年金記録が訂正されたケースはこれまで55件が判明している。「消えた年金記録」と、職員の着服や横領との関係について、会見で鈴木俊彦・企画課長は「推計できるに至らなかった。判断できない」と述べた。【野倉恵】
最終更新:9月3日21時57分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000118-mai-soci

政府は、犯行時自治労だった者と自治労以外を分けて、自治労にかかる犯罪比率を明らかにすべき。
消えた記録   =   犯罪の証拠隠滅   ではないのか?
着服職員で生存している者から事情聴取すべき。
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