平沼赳夫氏は自民党に復帰できないのか
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/08/30 18:31 投稿番号: [37886 / 52541]
郵政民営化については、勝敗は決したではないか。
恩讐を捨て、自民党再生のため、保守の合同のため、
平沼赳夫氏を自民党に迎えることはできないのか?
平沼赳夫氏は、亀が総裁に立候補せずに譲っていたら、
自民党総裁になった人材だと思う。
総理は、小泉ー>平沼ー>安倍
のバトンタッチになったろう。
幕末の榎本武揚は、箱館戦争に五稜郭にこもり新政府軍と戦ったが、薩摩藩士だった敵方の黒田清隆の助命嘆願により辰の口の牢に投獄され、後に罪を許され特赦出獄、その才能を買われて新政府に登用された。
外務大輔、海軍卿、駐清公使、逓信大臣、文部大臣、外務大臣、農商務大臣を務め、維新後の日本の発展に大きく貢献した。
敵であった黒田清隆が榎本武揚の才能を認め、維新政府に貢献して欲しいと活動したことは素晴らしいではないか。榎本武揚を殺さず、才能を生かしたからこそ、維新後の日本が大きく飛躍できた。
敵であっても、勝負がついたら、才能のある人を登用するのが、日本の伝統的文化ではないのか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%8E%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E6%8F%9A平沼氏が、郵政民営化で負けたことを認めているのだから、民営化の進行を邪魔しなければ、自民党に迎えて欲しいと思う。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/37886.html