★高校野球の審判判定問題に提言します。
投稿者: kyoudakenojyoo 投稿日時: 2007/08/25 15:28 投稿番号: [37745 / 52541]
◎今年の甲子園、高校野球での審判判定に関わる問題が話題になっているので、私見を述べさせて戴きます。
★プロ野球も、と言いたいが、それは置いといて・・・高校生も含めてアマチュア野球は、判定に審判のミステークを、その訂正を認めるべきだと思います。
草野球でたまたま審判を頼まれますが、見誤りと、先入観判定はどうしてもあります。
走塁を、陰で見えなかった場合タイミングだけでアウト、セーフを宣告したり、
ボール、ストライクも、高低、コーナーを?と頭を傾げながらの宣告。
また、ボールが投手の手を離れた瞬間にボールまたはストライクと決めてしまって、実はそれがカーブで、ホームプレーと上を通過してストライクだった。
これをボールと宣告してしまう。先入観判定、よくあることです。
しかし、私はそうと気付いたら、間髪を入れず『ミステーク・・・』と大声を発しセーフ、ストライクなどと宣告することにしています。
最初の宣告を翻した、という抗議はありますが、自分はアマだからといって、誰が見ても訂正した方が正しいと分かれば、混乱なく納まります。
長くなりますので、高校野球の判定クレーム。これが果たして教育に良くないことでしょうか?
★私は誤りを両軍〜選手、審判。3者が内心では認めながら、試合を続行することに疑問を感じます。
忘れろ、と言っても、当該選手と負けている側の選手は試合中、終わりまで頭を離れませ。
また、審判員も誤りを自覚したまま試合を続行する間、忸怩とした思いを引きずっている者です。
★児童生徒の教育という面でも、誤りを糺さないで試合を続行、終了。のほうが遥かに教育上の問題が有ると思います。
大人の世界、物わかりのいい?実社会。その学習だなどとうそぶく(嘯)く大人もいますが、大人ではない少年・学生に無理に汚れた世界は覗かせる必要はない。
★そこで提案ですが、審判は自分で誤りに気がついたら、間髪を入れず『ミステーク・・・』と決定の語を告げる。またはタイムを宣告して他の審判に意見を求める。そして訂正する。または訂正しない。というのはどうでしょう?
子供達には飽くまでも正しさの証明をしてあげる。正しさをぎりぎりまで追求しての判定だよ。そう見せるのも教育。
いや、大人として、子に示すべき真の教育の有るべき姿だと思いますが、みなさん如何でしょう。
★特に甲子園に来た少年は、おそらくそれまでの人生の総力を注ぎ込んで、まさに命がけの瞬間をゲーム全てに集中しているはずです。
それをたった一球の誤り判定、一瞬の誤り審判で、しかも納得できないまま、その心を後々の人生に引きずっていくのは重すぎます。
★小生のみならず、あなたの人生も、いまから振り返れば採るに足らない些細なことだったが、少年時に真実からはぐらかせられた思いは、
★かなりな年月を経ても心に「取り返せない」『無念』さとなって自分を支配していたのに思い当たりませんか。
◆朝日新聞はじめ、主催関係者にお考え戴きたく存じます。