Re: Re北朝鮮嫌いな日本人は朝日新聞に御礼
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/08/24 00:11 投稿番号: [37704 / 52541]
> もちろんです。だがここで朝日新聞の虚報で北に行ったと非難している一部のウヨ虫ケラ(敢えて言う)に対して怒っている。
⇒ いや、投稿№{37674}の「>>北朝鮮楽園説の初出は、自民党政権下の厚生省と赤十字から出ました」が、そもそも大間違いで、「楽園説」を大々的に宣伝したのは北と朝鮮総連。
確かに政府と赤十字は資金面などで協力したが、その総連の宣伝に添って「楽園」のように大々的に煽ったのはマスコミや左翼・進歩的知識人。
⇒ マスコミでは朝日が中心のようだぞ!(読売などもやっているが)
↓
■・・・井沢元彦氏がはっきりと、朝日のそれは「誤報では無く虚報だ」と言っておる。
ぢぢ様玉稿集;大日本史番外編朝鮮の巻「北朝鮮帰還事業の罪」
http://mirror.jijisama.org/kikokuzigyou_notumi.htm
朝日新聞は北朝鮮帰国を煽った代表的マスコミです。
「虚報の構造オオカミ少年の系譜」 井沢元彦 1995年 小学館
なぜ在日朝鮮人は、「凍土の共和国」へ続々と帰国していったのか。それは朝日を中心とする大新聞が、盛んに「北朝鮮よいとこ」という虚報を流し、帰国熱をあおったからである。たとえば、昭和35年(1960)2月26日付の朝日新聞朝刊では、「希望者ふえる一方」との大見出しで、
(北朝鮮への)「帰還希望者がふえたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想をつかしながらも、二度と戻れぬ日本を去って"未知の故国"へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎ぶりや、完備した受け入れ態勢、目覚ましい復興ぶり、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏みきったようだ」
こんなことを、日本で最も「信頼」されている天下の大朝日が書いたのである。しかも、これは特殊な例ではなく、この論調の記事は何度も書かれている。こういう記事を読み、自らの迷いに「フンギリ」をつけ「祖国」に渡って行き、過酷な弾圧と労働で死んでいった人々も大勢いるはずである。朝日は、一体こういう人々に、どう責任を取るつもりなのか。これは誤報ではない。明らかな虚報である。というのは朝日は戦後一貫して、共産圏の国々の真の姿を決して伝えようとはしなかったからである。そして、最も肝心なことは、こういう虚報が現在に至るまで一度も公式に訂正されたことはなく、しかも責任を取ってやめさせられた記者も一人もいないことだ。 (上記URL先より抜粋)
⇒ さらに政府と赤十字については・・・・(以下同じく抜粋)
同URL先より>>なお、この積極的姿勢を指して、日本政府による「民族浄化」政策だった、と主張するむきもある。だから、帰国者の悲惨な運命に日本政府と日本赤十字社が相応の責任を負うべきだという。こんな奇論を、帰国事業を担当した朝鮮総連の元幹部が待ち出した。韓国の一部言論機関も、さも大発見であるかのように、これを書き立てた。見当違いもはなはだしい。たしかに、帰国者が向かったのは「南」でなく、「北」だった。日本政府も費用面で援助をした。
日本政府は何らの強制措置も採らなかった。日本赤十字社は、帰国希望者に対し、「自由意思」によるものかどうかをチェックした。韓国政府と民団が、帰国事業の実施に反対し、「人道に反する」と抗議活動を行っていたからだ。このことに疑いをはさむ余地はない。
実際、「帰国要求運動」はすさまじかった。「熱病」のような勢いで日本全土の在日朝鮮人を覆った。 (以上抜粋)
■ つまり、この「帰国熱」を煽ったのが、総連、朝日を中心としたマスコミ、左翼・進歩的知識人ということだ。
・・・なかでも大手マスコミの扇動力は大きく、その中心は朝日ということだ。
(むろん他の大手新聞にも罪はある)
■ なお、他の項目についてのレスは、次のレスとします。
⇒ いや、投稿№{37674}の「>>北朝鮮楽園説の初出は、自民党政権下の厚生省と赤十字から出ました」が、そもそも大間違いで、「楽園説」を大々的に宣伝したのは北と朝鮮総連。
確かに政府と赤十字は資金面などで協力したが、その総連の宣伝に添って「楽園」のように大々的に煽ったのはマスコミや左翼・進歩的知識人。
⇒ マスコミでは朝日が中心のようだぞ!(読売などもやっているが)
↓
■・・・井沢元彦氏がはっきりと、朝日のそれは「誤報では無く虚報だ」と言っておる。
ぢぢ様玉稿集;大日本史番外編朝鮮の巻「北朝鮮帰還事業の罪」
http://mirror.jijisama.org/kikokuzigyou_notumi.htm
朝日新聞は北朝鮮帰国を煽った代表的マスコミです。
「虚報の構造オオカミ少年の系譜」 井沢元彦 1995年 小学館
なぜ在日朝鮮人は、「凍土の共和国」へ続々と帰国していったのか。それは朝日を中心とする大新聞が、盛んに「北朝鮮よいとこ」という虚報を流し、帰国熱をあおったからである。たとえば、昭和35年(1960)2月26日付の朝日新聞朝刊では、「希望者ふえる一方」との大見出しで、
(北朝鮮への)「帰還希望者がふえたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想をつかしながらも、二度と戻れぬ日本を去って"未知の故国"へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎ぶりや、完備した受け入れ態勢、目覚ましい復興ぶり、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏みきったようだ」
こんなことを、日本で最も「信頼」されている天下の大朝日が書いたのである。しかも、これは特殊な例ではなく、この論調の記事は何度も書かれている。こういう記事を読み、自らの迷いに「フンギリ」をつけ「祖国」に渡って行き、過酷な弾圧と労働で死んでいった人々も大勢いるはずである。朝日は、一体こういう人々に、どう責任を取るつもりなのか。これは誤報ではない。明らかな虚報である。というのは朝日は戦後一貫して、共産圏の国々の真の姿を決して伝えようとはしなかったからである。そして、最も肝心なことは、こういう虚報が現在に至るまで一度も公式に訂正されたことはなく、しかも責任を取ってやめさせられた記者も一人もいないことだ。 (上記URL先より抜粋)
⇒ さらに政府と赤十字については・・・・(以下同じく抜粋)
同URL先より>>なお、この積極的姿勢を指して、日本政府による「民族浄化」政策だった、と主張するむきもある。だから、帰国者の悲惨な運命に日本政府と日本赤十字社が相応の責任を負うべきだという。こんな奇論を、帰国事業を担当した朝鮮総連の元幹部が待ち出した。韓国の一部言論機関も、さも大発見であるかのように、これを書き立てた。見当違いもはなはだしい。たしかに、帰国者が向かったのは「南」でなく、「北」だった。日本政府も費用面で援助をした。
日本政府は何らの強制措置も採らなかった。日本赤十字社は、帰国希望者に対し、「自由意思」によるものかどうかをチェックした。韓国政府と民団が、帰国事業の実施に反対し、「人道に反する」と抗議活動を行っていたからだ。このことに疑いをはさむ余地はない。
実際、「帰国要求運動」はすさまじかった。「熱病」のような勢いで日本全土の在日朝鮮人を覆った。 (以上抜粋)
■ つまり、この「帰国熱」を煽ったのが、総連、朝日を中心としたマスコミ、左翼・進歩的知識人ということだ。
・・・なかでも大手マスコミの扇動力は大きく、その中心は朝日ということだ。
(むろん他の大手新聞にも罪はある)
■ なお、他の項目についてのレスは、次のレスとします。
これは メッセージ 37691 (hanaotokohana さん)への返信です.