Re: 防衛次官人事について;訂正と・・・
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/08/17 00:06 投稿番号: [37587 / 52541]
まず、訂正をしておきます。
「恥じを知れ」と守屋次官が恫喝した相手は小池大臣ではなく、次期次官に予定されていた西川氏でした。
・・・ ここの皆様へもお詫びいたします。
アサヒの記事中、「守屋氏は小池氏に『時前に伝えて欲しかった。許せない』と怒りをぶつけ、」の直後に一緒に記されてたので勘違いしてました。
■ 但しこの記述にもあるとおり守屋氏が「大臣に怒りをぶつけ」たのは確かで、
(実は大臣は電話で連絡を試みていたのだが、それを聞いたあと)さらに・・・「絶対に認められない! 就任1か月の大臣に、人事の何がわかるんですか」と大臣に向かって言っている――― やっぱり「恫喝」してました!
> これに対してアサヒは早くも=防衛庁の真紀子=、=手続き無視のごり押し=を全面に出している。これから小池叩きが始まりそう
⇒ 偏向報道は激しい。新聞ではアサヒとそれから毎日・・・事実を公正に報道しようという気持ちは無いようです。例の「カメラ目線」については毎日はアサヒよりも酷い(イチャモンつけの類ですが)。それから、政治的偏向は通信社・ヤフ―ニュースピックアップの選択にも実は強く感じています、このピックアップタイトルは先の参議院選に大きな影響があったのでは?(今のところ個人的見解としておきます)。
> ここからが推論:
> 1 守屋にはスネ傷がある、それは防衛施設庁解体で葬り去れない金がらみ、ないしエロ拓など政治家も巻き込んだ機密漏えいがらみかは見えないが、ちょっとした疑獄に発展しそう。エロ拓が絡むとアサヒも1枚かむので、ここは小池を叩けとなってるのでは。
⇒ まあ、毎日を含めて安倍政権批判に利用しているのが第一の印象ですが・・・山崎拓氏の「異常な反小池」には正直驚きますね。本来もっと冷静に観れる政治家だったはずですが今や全く見る影もなし!今回の件でハニートラップにやられていると確信しました。そういう点でアサヒの態度も中国よりの立場ということも大きいと思う。確かに山崎氏と歩調が揃ってますね。
> 3 米国筋からの情報提供のようだ。小池大臣の突然の訪米とそれにかみついたエロ拓、帰国後守屋の罷免のリーク杜ドタバタ劇。最後にはすっかりおとなしくなった犬みたいな守屋。
(犬を黙らせるには2通り、餌か棒かです)
⇒ 今回の件では、直接的には「沖縄問題」が大きいのでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7700/fe_022_070815_01.htm?from=os1
沖縄の米軍基地問題に取り組んできた守屋氏は、「沖縄とは厳しく交渉する」が口癖だ。昨年5月の普天間飛行場移設計画策定の際は「地元の意向を無視し過ぎる」と、強く批判された。
守屋批判の強い沖縄では今、小池氏が守屋氏の退任を「取引材料」に、普天間移設問題を一歩進めるステップを踏んだとの“密約説”で持ちきりだ。現状では沖縄県が受け取りを拒否している環境影響評価の方法書を、小池氏は7日、沖縄県に送付した。守屋氏に退任通告した日だ。小池氏はそのまま訪米し、8日、ゲーツ米国防長官に方法書送付を報告したのだった。(抜粋引用)
↑ では「密約」となってますが、悪い意味とはいえないと思う。
何といっても守屋氏は沖縄の地元の信頼を失っていると見えるので、思い切った改革を、ということだと思う。そういう問題や機密情報保全・テロ特措法などについてでアメリカ側との折衝の中で守屋氏に関する何らかの情報も得られた可能性は十分あり得ると思います。
■ 今回の件について昨夜日経ネットの「事務当局の最高首脳が政治家に抵抗するのを見た自衛官たちは、政治家による軍の統制という意味でのシビリアンコントロールのあり方に疑問を持ちかねない。大臣・次官という序列の軽視は、上官命令を内容によっては無視できるとする空気を自衛隊内部に醸成しかねない。」という記述を紹介しましたが――― 今回の守屋次官の態度は言語道断です。
さらに「戦前の軍部がとった危険な手法に近い」(日経ネット)可能性も大いにあるえるにも関わらず――― アサヒはその次官を批判もせず、ナント、全般に渡って反対の方向へ目一杯印象操作している!
■ シビリアンコントロールのことも含めて、アサヒには戦前の反省など一かけらもない! 逆にもっとも悪い方向へ煽っている! アサヒには「戦争の反省」を口にする資格など全く無いのだ!
■ 今回の件、「小池氏は就任前から、防衛省について「幹部人事の停滞で後進が育っていない」と感じていた。」と上記のURL先にもあります、「進退をかけているようだ」ともある。よく見ていると思う。また潔いと\xA4
「恥じを知れ」と守屋次官が恫喝した相手は小池大臣ではなく、次期次官に予定されていた西川氏でした。
・・・ ここの皆様へもお詫びいたします。
アサヒの記事中、「守屋氏は小池氏に『時前に伝えて欲しかった。許せない』と怒りをぶつけ、」の直後に一緒に記されてたので勘違いしてました。
■ 但しこの記述にもあるとおり守屋氏が「大臣に怒りをぶつけ」たのは確かで、
(実は大臣は電話で連絡を試みていたのだが、それを聞いたあと)さらに・・・「絶対に認められない! 就任1か月の大臣に、人事の何がわかるんですか」と大臣に向かって言っている――― やっぱり「恫喝」してました!
> これに対してアサヒは早くも=防衛庁の真紀子=、=手続き無視のごり押し=を全面に出している。これから小池叩きが始まりそう
⇒ 偏向報道は激しい。新聞ではアサヒとそれから毎日・・・事実を公正に報道しようという気持ちは無いようです。例の「カメラ目線」については毎日はアサヒよりも酷い(イチャモンつけの類ですが)。それから、政治的偏向は通信社・ヤフ―ニュースピックアップの選択にも実は強く感じています、このピックアップタイトルは先の参議院選に大きな影響があったのでは?(今のところ個人的見解としておきます)。
> ここからが推論:
> 1 守屋にはスネ傷がある、それは防衛施設庁解体で葬り去れない金がらみ、ないしエロ拓など政治家も巻き込んだ機密漏えいがらみかは見えないが、ちょっとした疑獄に発展しそう。エロ拓が絡むとアサヒも1枚かむので、ここは小池を叩けとなってるのでは。
⇒ まあ、毎日を含めて安倍政権批判に利用しているのが第一の印象ですが・・・山崎拓氏の「異常な反小池」には正直驚きますね。本来もっと冷静に観れる政治家だったはずですが今や全く見る影もなし!今回の件でハニートラップにやられていると確信しました。そういう点でアサヒの態度も中国よりの立場ということも大きいと思う。確かに山崎氏と歩調が揃ってますね。
> 3 米国筋からの情報提供のようだ。小池大臣の突然の訪米とそれにかみついたエロ拓、帰国後守屋の罷免のリーク杜ドタバタ劇。最後にはすっかりおとなしくなった犬みたいな守屋。
(犬を黙らせるには2通り、餌か棒かです)
⇒ 今回の件では、直接的には「沖縄問題」が大きいのでしょう。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7700/fe_022_070815_01.htm?from=os1
沖縄の米軍基地問題に取り組んできた守屋氏は、「沖縄とは厳しく交渉する」が口癖だ。昨年5月の普天間飛行場移設計画策定の際は「地元の意向を無視し過ぎる」と、強く批判された。
守屋批判の強い沖縄では今、小池氏が守屋氏の退任を「取引材料」に、普天間移設問題を一歩進めるステップを踏んだとの“密約説”で持ちきりだ。現状では沖縄県が受け取りを拒否している環境影響評価の方法書を、小池氏は7日、沖縄県に送付した。守屋氏に退任通告した日だ。小池氏はそのまま訪米し、8日、ゲーツ米国防長官に方法書送付を報告したのだった。(抜粋引用)
↑ では「密約」となってますが、悪い意味とはいえないと思う。
何といっても守屋氏は沖縄の地元の信頼を失っていると見えるので、思い切った改革を、ということだと思う。そういう問題や機密情報保全・テロ特措法などについてでアメリカ側との折衝の中で守屋氏に関する何らかの情報も得られた可能性は十分あり得ると思います。
■ 今回の件について昨夜日経ネットの「事務当局の最高首脳が政治家に抵抗するのを見た自衛官たちは、政治家による軍の統制という意味でのシビリアンコントロールのあり方に疑問を持ちかねない。大臣・次官という序列の軽視は、上官命令を内容によっては無視できるとする空気を自衛隊内部に醸成しかねない。」という記述を紹介しましたが――― 今回の守屋次官の態度は言語道断です。
さらに「戦前の軍部がとった危険な手法に近い」(日経ネット)可能性も大いにあるえるにも関わらず――― アサヒはその次官を批判もせず、ナント、全般に渡って反対の方向へ目一杯印象操作している!
■ シビリアンコントロールのことも含めて、アサヒには戦前の反省など一かけらもない! 逆にもっとも悪い方向へ煽っている! アサヒには「戦争の反省」を口にする資格など全く無いのだ!
■ 今回の件、「小池氏は就任前から、防衛省について「幹部人事の停滞で後進が育っていない」と感じていた。」と上記のURL先にもあります、「進退をかけているようだ」ともある。よく見ていると思う。また潔いと\xA4
これは メッセージ 37578 (guatemalaliberta さん)への返信です.