アフガンは「国連」承認ではない
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/08/14 13:05 投稿番号: [37530 / 52541]
>NATO-ISAFの拡大
米軍が独占的に担っていた軍事指揮権が段階的に北大西洋条約機構(NATO)に移行され、2006年7月に全ての権限がNATO軍に移管された。これは2003年に勃発したイラク戦争において、米軍を中心とした多国籍軍が依然としてイラクの治安を回復できていないことから、米軍がイラク戦争に力を傾けるための措置であった。
NATOが指揮するのは国際治安支援部隊(ISAF、37カ国1万8500人)で、ISAFはイギリス軍4000人、カナダ軍2300人、オランダ軍2000人を主力としており、その内8000人がアフガニスタン南部で武装勢力と戦闘を行っている。またNATO以外からの派兵を含めると、2007年初時点での外国軍は約3万2000人だが、大部分は復興業務に当たっている。しかし2005年後半から武装勢力がアフガニスタン南部で動きを活発化させてきているため、ISAFは予想以上の苦戦を強いられており、米国は2007年1月のNATO会議において、削減方針を一転して2500人規模の増派を決定した。(Wikipedia「アフガン侵攻」より)
アメリカは「国際的に理解を得ている」と主張しているが、それは、国連ではなく、アメリカの息のかかったNATO軍(およびISAF)が展開しているに過ぎないのだ。
小沢民主党代表が、「国連に承認・支持されていないから反対する」という意見は、「党利党略」からのものではなく、国際的に、十分通用するものだ。
日本ができる、アフガン支援は、現在も行われているが、軍事以外にたくさんあり、それらは現地でも高く評価されているし、「テロ特措法」なしで十分可能なものだ。
これは メッセージ 37528 (guatemalaliberta さん)への返信です.
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