★反朝日を広言標榜する紙誌と書き手は〜
投稿者: jjjjjjjjjjjjjkohe 投稿日時: 2007/08/09 07:39 投稿番号: [37392 / 52541]
世の中白黒、裏表あるのに不思議はないが、
日本の出版物、マスコミ、ジャーナル界を見ると
日々の報道や即応的な論説は実に、『朝日』を『中心』その世界が転回していると痛感とも言うべき実感を覚える。
起、既象を報道する、事実は同じでも、記者、報告者の視点が例えば朝日と読売は天と地ほどの開きがある。
具体的には、筆者がここに詳細、詳述したいが時間的、物理的スペースの関係で省過ザルを得ないが・・・、
1つの事件についての例を挙げれば前者は、長屋の母ちゃんの井戸端会議、ひそひそ耳打ち、噂に興ずる低俗な市民、非知識層に擦り寄った興味本位の記事にするのに対し、
後者は文章を凝縮した筆致で事件の総体を記述したのちに、事件の起きた社会的背景や政治的要因をまで読者にヒントと疑問を与え、読者自身がそこからよりよい答えを導き出せるようにしている。
だから読売を読んだ若者は、それが放火、暴力事件だったりすると、その記事に煽られたように、類似の事件を起こしたり、起こさないまでも試してみたくなったりする。
比べて朝日の読者は、その事件を教訓と捉える。今後、こういう事件を日本で起こしてはならない、未然に防止するにはどういう国造り、こどもの教育、あるいはどういう政治が必要かと考える。
◎ここに読売と朝日の大きな大きな違いがある。
火事現場に駆けつけて、火の勢いを見て飛び上がって、徒に叫び喜んでいる?様な姿の市民がいれば、そう言う人は読売派と言っていいし、
逆に、沈痛な面持ちで被害者の痛みを想い、小事は大事と天下国家、世界の現状にまで思いを馳せるのが朝日の読者といっても過言ではない。
斯くして、日本の報道は、朝日が恒星だとすれば、読売、産経等はウルサイ惑星に過ぎないのである。
また冒頭の紙誌についいても、日本では、何処のそれも朝日に対抗する形で存在証明を計っている。
これについて有る著名なジャーナリストが、いみじくも筆者に告白した。
『俺もここまで来れたのは、朝日が向こうに有るからだ。朝日への恨みが俺を一人前にしてくれた。大学を出て朝日入社が希望だった。が、見事入社試験に落ちた。その時は全く私怨の恨みを持った。が、年と共に恨みは消え、朝日を追い越す、という闘志、奮起する心に変わった。
そのお陰で今は本も売れ、名も上がった。しかし有名になった今も、俺は満足していない。やっぱり朝日から本を出さなければ一流ではない。まして超一流とは世間も、外国でも認めてくれない。』
有名なこれが生涯ジャーナリスト某氏の言である。
お分かりですか、いま、雑誌も新聞も方々でアンチ朝日を表面に出して、頑張って?いるが、アレはみな朝日に対する、幼少の頃からの、憧れ、叶えられなかった、いわば朝日落ちこぼれの、悲しい落第生の私怨がその元になっている。
解ればそれでいい。貧困な堕ちこぼれ諸君!報道は数ではなく質である。あとは相応の想像力で補って欲しい。
サラバじゃ!
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