Re: 国民の声をシッカリと真摯に受け止めて
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/08/09 00:04 投稿番号: [37379 / 52541]
> 国民のためではなく自分たちやお金持ちのために便利な政治をしているように見ます。
> それで、今回はみんな小沢民主党に投票しました。
⇒
そう見えるかも知れないが、事はそう単純でもない。
自民党の大きな視点としては日本経済全体の底上げを図っており、これが重要なことは自明。(例えば格差が小さくても経済全体がしぼんでいればむしろ本当に生活自体が深刻な事態となる。これがしっかりしていれば、弊害がでても対処ができるということだ)
特に今は世界経済の流動期でシビアな国際競争に晒されている。それを勝ち抜くことに各企業は大変な努力をしている。これが大前提。
その世界経済の熾烈な争いのなかで格差の広がりは世界的な傾向もある。
ただ、小泉政権の構造改革で格差がより大きくなった面もあり、自民党もその問題や弱者救済のための政策には取り組んでいる。
最低賃金法の改正案も三月の閣議決定で国会提出が決まっていた。
■
この格差是正・再チャレンジに関するマニフェスト評価を参考に。
各党のマニフェストについて、各々長所短所がありますが以下の「言論NPO」ブログのは結構公平じゃあないかな。
言論NPOのマニフェスト評価(格差・再チャレンジに関して)
http://www.genron-npo.net/manifesto/national_abe_03/002699.htmlこの中で民主党のマニフェストに関する問題点として次のような指摘(一部)があります。
>>
自民党が成長路線の文脈で格差問題に答を出そうとしているのに対し、民主党は単に「格差と戦う」としているだけです。これでは、日本の経済社会に対して格差感を抱く多くの有権者の感情面にはアピールしても、経済成長との整合性をいかにしてとるのかがわかりません。
日本はアメリカ型の社会にならず、成長よりも社会的連帯や相互扶助を重視するということなのか、それとも、従来の「分配型国家」を改革するということなのか、「効率と平等」が二律背反する中で、政党として基本思想を明示しなければ、自民党に相対する選択肢を示せているとはいえません。
(以上上記ブログより引用)
これは メッセージ 37360 (sinnyosaku55 さん)への返信です.
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