政府への不信感あらわ
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/04/09 21:13 投稿番号: [3737 / 52541]
政府への不信感あらわ (産経新聞)
なぜ自衛隊を撤退させないのか−。イラクの日本人人質事件で9日、3人の家族8人は北海道、宮崎から急きょ上京し、肉親の救出を訴えた。川口順子外相と面会したが、救出の具体策は示されないまま。「首相に会わせてほしい」。午後の記者会見では政府への不信感といら立ちが噴き出した。
札幌市のフリーライター、今井紀明さん(18)の父、隆志さん(54)は「外相には何とか撤退が選択肢に入らないかと聞いたが『(首相に)伝えます』と言うだけ。残念だ」。「(撤退しなければ)3人は助かる見込みがない」。母、直子さん(51)は声を詰まらせ、ハンカチで何度も涙をぬぐった。
北海道千歳市のボランティア、高遠菜穂子さん(34)の弟、修一さん(33)は目を赤く腫らし「一時的撤退の選択肢がなぜ外されたのか。全力でやってると言われても話になりません」と語気を強めた。
「生きたまま焼かれるなんて、耐えられない」。フォトジャーナリスト、郡山総一郎さん(32)の母、きみ子さん(55)は報道陣に「イラクの人たちにテレビで親の気持ちを伝えて」と頭を下げた。
川口外相らとの面会は午前11時半すぎから。外相は一人一人握手し「みなさんの心痛は察するにあまりある。総理から全力で救出するよう指示を受けた」と切り出した。しかし一転、昼すぎに外務省を出る時には、全員がうつむき無言だった。
「なぜ撤退できないのか」「助けて」。家族の繰り返しの訴えにも、外相は「全力を挙げている」とだけしか答えなかったといい、同席した関係者は「厳しい印象を持った」と漏らした。
この日朝、3家族は羽田空港で合流。午前9時すぎに羽田空港に到着した直子さんは「民間人を見殺しにするようでは人道支援の自衛隊の目的と違うではないか」と絞り出すように話した。
修一さんも上京前に「即時解決」をきっぱりと話し、父睦雄さん(71)も「撤退を拒否する政府のやり方はひどい」と政府の方針に不信感を深めていた。
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>なぜ自衛隊を撤退させないのか−
自衛隊の派遣は国民の信託を受ける政府が決定したこと。
何故に政府の退避勧告に従わないような連中のために
自衛隊の撤退をしなくてはならないのか。
この不利益は家族が代償してくれるのか。
ふざけるのもいい加減にしてもらいたい。
>高遠菜穂子さん(34)の弟、修一さん(33)は目を赤く腫らし
>「一時的撤退の選択肢がなぜ外されたのか」
そんな選択肢は最初からありません
>「民間人を見殺しにするようでは人道支援の自衛隊の目的と違うではないか」
自衛隊の存在さえ否定するものが、手のひらを返したように「助けて」では
もはや笑うしかありません。
なぜ自衛隊を撤退させないのか−。イラクの日本人人質事件で9日、3人の家族8人は北海道、宮崎から急きょ上京し、肉親の救出を訴えた。川口順子外相と面会したが、救出の具体策は示されないまま。「首相に会わせてほしい」。午後の記者会見では政府への不信感といら立ちが噴き出した。
札幌市のフリーライター、今井紀明さん(18)の父、隆志さん(54)は「外相には何とか撤退が選択肢に入らないかと聞いたが『(首相に)伝えます』と言うだけ。残念だ」。「(撤退しなければ)3人は助かる見込みがない」。母、直子さん(51)は声を詰まらせ、ハンカチで何度も涙をぬぐった。
北海道千歳市のボランティア、高遠菜穂子さん(34)の弟、修一さん(33)は目を赤く腫らし「一時的撤退の選択肢がなぜ外されたのか。全力でやってると言われても話になりません」と語気を強めた。
「生きたまま焼かれるなんて、耐えられない」。フォトジャーナリスト、郡山総一郎さん(32)の母、きみ子さん(55)は報道陣に「イラクの人たちにテレビで親の気持ちを伝えて」と頭を下げた。
川口外相らとの面会は午前11時半すぎから。外相は一人一人握手し「みなさんの心痛は察するにあまりある。総理から全力で救出するよう指示を受けた」と切り出した。しかし一転、昼すぎに外務省を出る時には、全員がうつむき無言だった。
「なぜ撤退できないのか」「助けて」。家族の繰り返しの訴えにも、外相は「全力を挙げている」とだけしか答えなかったといい、同席した関係者は「厳しい印象を持った」と漏らした。
この日朝、3家族は羽田空港で合流。午前9時すぎに羽田空港に到着した直子さんは「民間人を見殺しにするようでは人道支援の自衛隊の目的と違うではないか」と絞り出すように話した。
修一さんも上京前に「即時解決」をきっぱりと話し、父睦雄さん(71)も「撤退を拒否する政府のやり方はひどい」と政府の方針に不信感を深めていた。
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>なぜ自衛隊を撤退させないのか−
自衛隊の派遣は国民の信託を受ける政府が決定したこと。
何故に政府の退避勧告に従わないような連中のために
自衛隊の撤退をしなくてはならないのか。
この不利益は家族が代償してくれるのか。
ふざけるのもいい加減にしてもらいたい。
>高遠菜穂子さん(34)の弟、修一さん(33)は目を赤く腫らし
>「一時的撤退の選択肢がなぜ外されたのか」
そんな選択肢は最初からありません
>「民間人を見殺しにするようでは人道支援の自衛隊の目的と違うではないか」
自衛隊の存在さえ否定するものが、手のひらを返したように「助けて」では
もはや笑うしかありません。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.