読売新聞の姿勢に唖然
投稿者: flkimi 投稿日時: 2007/08/08 15:46 投稿番号: [37367 / 52541]
最近の読売新聞を見て唖然とした。
中越沖地震で原子炉の安全性が明らかになったという。震度6強で原子炉は壊れなかった。放射能漏れは微量だったを強調。しかし、1300カ所以上の異常、原子炉真上の重量クレーンの軸破損
2時間に渡る火災放置、国際原子力査察機関が重視して調査に入るというのに読売は政府の提灯持ちではないか。まして日本列島の歪み集中帯上の柏崎原発がどんなに危険か明らかになった地震だ。震源があと1キロ近かったら、震度があと1つ上まわったら。クレーンが落下していたら、と考えれば危険きわまりない。
これでは、住民への被害、放射能汚染が出るまでは安全と言っていることになる。住民被害が出てからでは取り返しが付かないから今回の地震被害を教訓にすべきだろう。こんなことでは読売新聞は社会の木鐸の役割は果たせない。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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