危機管理の欠如
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/04/09 21:03 投稿番号: [3735 / 52541]
3邦人の拉致現場は「アリババ街道」
強盗頻発、危険道路
イラクで日本人3人が武装勢力に拉致された現場は、隣国ヨルダンの首都アンマンとバグダッドを結ぶ高速道路で、強盗などが頻発するため「アリババ街道」とも呼ばれる「バグダッド街道」付近だったことが9日、関係者の証言などで確実になった。
バグダッドの西方約100キロのラマディで8日に一時拘束された韓国人牧師は、「アリババ街道」から迂回(うかい)路に入った後に武装勢力に遭遇したと説明した。3人が拘束されたのもラマディ付近の可能性がある。
この一帯はイラク戦争開戦後、無法地帯化し、外交官や非政府組織(NGO)、報道関係者らの車両を襲撃して金品を奪う事件が頻発。今回は身柄を拘束して「自衛隊撤退」という政治的な要求を掲げている違いはあるが、現場は治安が極めて悪い危険地帯として知られていた。
アンマンからバグダッドまでは車で通常10−12時間。砂と土だけの荒涼とした風景がひたすら続き、真っすぐな自動車専用道路を高速で疾走する。夜間にラマディやファルージャを通るのを避けるため、国境検問所を朝一番で通過するのが普通だ。
郡山総一郎さん(32)が滞在していたアンマンのホテル関係者によると、3人がホテルを出発したのは6日午後10時半(日本時間7日午前4時半)ごろ。利用したのはアンマンのタクシー会社、運転手はイラク人だった。
当日は、ファルージャでの米軍による作戦のため通行できない場所があり、3人は一般道へ回らざるを得なかったとみられる。アンマンのホテルには、イラクで到着を待つ高遠菜穂子さん(34)の知人から、7日午後に4度も問い合わせがあった。この間に拉致されたのはほぼ間違いない。
一帯はイスラム教スンニ派が有力な地域。犯人像は依然不透明で、このルートに詳しいヨルダン人ジャーナリストも「まだあらゆる可能性が考えられる」と話している。(共同)
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左巻きの方々はこういうのが多い。
頭は良いのかも知れないけど、どこかがポッカリと抜けている。
だから常識では考えられないことをしでかす。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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