Re: 恐ろしいのは小沢
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/08/04 00:06 投稿番号: [37261 / 52541]
>
参院選で民主党大勝のの夜、病気で会見できないと言っていた小沢は実はその時、創価学会幹部と密会していたそうだ。
> こんなただの社会混乱者、騒乱扇動者に一票入れたのは誰だ。
⇒ そう! ・・・それを忘れていました。
小沢氏が早くから、御煎餅学会との連携を画策しているのは判ってましたが・・・
――― この追い風の吹いているうちに(つまり、国民が冷静に振り返らないうちに!)あくまで一気呵成に政権交代へ持ち込む意向でしょう!
自民党内へも切り込み画策をとっくにやっていると思う。
――― そうして、何らかの口実で公明党が連立を離れる、又はそれに準じる事態になれば、一気に衆議院解散となり、本当の「天下分け目」と成ると思う。
(一方はかなり反日売国的な要素が強いんではないのか!と懸念)
同時に政界再編も行われるということ。 まさに余談を許さない事態だ!
去年の夏の「世に倦む日々」には「小沢一郎の政権交代戦略 − 参院選後の政界再編で民公連立へ 」と題して以下のような記述がありました。 (読んでみると、事態はまさに小沢代表の思惑どおりに事が進んでいるようです!・・・背筋が寒くなる気も・・・とても目が離せません!むしろ・・・参院選後のこれからが正念場だと思います(↓)
http://critic3.exblog.jp/5434507/
話を聞きながら言外のメッセージとして確信したのは、要するに参院選で自公を過半数割れに追い込んだ後、公明党を政権から離脱させて、民公同盟の政界再編を仕掛けるという戦略意図だった。
個別法案の採決や修正をめぐって自公民の三党が複雑な合意形成の折衝に入らざるを得ず、その際は公明党の役割がきわめて大きくなる。重要法案の審議において公明党と民主党が考え方が接近し、逆に公明党と自民党の考え方が乖離する場合が多々出る。それなら一気に政権の組み換えを図ろうということで小沢一郎流の政界再編に突き進む。小沢一郎と創価学会は旧友の関係であり、互いの事情や性格をよく知り合った仲でもある。民主党の代表になったとき、小沢一郎は真っ先に信濃町に挨拶に行った。小沢一郎の計略には間違いなく民公同盟がある。それはすなわち旧新進党の復活であり、公明党にも決して悪い話ではない。
法案審議で揺さぶって公明党を自民党から引き離す。小沢一郎と創価学会はこれを阿吽の呼吸で巧妙に運ぶだろう。新しく安倍政権の中軸になった再チャレンジ議連の若い新自由主義議員たちは公明党とのパイプが全くない。創価学会と交渉できる資質や条件がない。公明党が民主党と組む決断をして下野した場合、自動的に衆議院は解散される。
そして衆院選挙で創価学会の協力を逆に得て堂々第一党になる。民公連立政権を作る。
そしてこの目標は実現性が決して低いわけではない。参院選で野党が過半数を取れば、自ずから政局はそういう方向へ流れて行くはずだ。
(以上、抜粋引用)
> こんなただの社会混乱者、騒乱扇動者に一票入れたのは誰だ。
⇒ そう! ・・・それを忘れていました。
小沢氏が早くから、御煎餅学会との連携を画策しているのは判ってましたが・・・
――― この追い風の吹いているうちに(つまり、国民が冷静に振り返らないうちに!)あくまで一気呵成に政権交代へ持ち込む意向でしょう!
自民党内へも切り込み画策をとっくにやっていると思う。
――― そうして、何らかの口実で公明党が連立を離れる、又はそれに準じる事態になれば、一気に衆議院解散となり、本当の「天下分け目」と成ると思う。
(一方はかなり反日売国的な要素が強いんではないのか!と懸念)
同時に政界再編も行われるということ。 まさに余談を許さない事態だ!
去年の夏の「世に倦む日々」には「小沢一郎の政権交代戦略 − 参院選後の政界再編で民公連立へ 」と題して以下のような記述がありました。 (読んでみると、事態はまさに小沢代表の思惑どおりに事が進んでいるようです!・・・背筋が寒くなる気も・・・とても目が離せません!むしろ・・・参院選後のこれからが正念場だと思います(↓)
http://critic3.exblog.jp/5434507/
話を聞きながら言外のメッセージとして確信したのは、要するに参院選で自公を過半数割れに追い込んだ後、公明党を政権から離脱させて、民公同盟の政界再編を仕掛けるという戦略意図だった。
個別法案の採決や修正をめぐって自公民の三党が複雑な合意形成の折衝に入らざるを得ず、その際は公明党の役割がきわめて大きくなる。重要法案の審議において公明党と民主党が考え方が接近し、逆に公明党と自民党の考え方が乖離する場合が多々出る。それなら一気に政権の組み換えを図ろうということで小沢一郎流の政界再編に突き進む。小沢一郎と創価学会は旧友の関係であり、互いの事情や性格をよく知り合った仲でもある。民主党の代表になったとき、小沢一郎は真っ先に信濃町に挨拶に行った。小沢一郎の計略には間違いなく民公同盟がある。それはすなわち旧新進党の復活であり、公明党にも決して悪い話ではない。
法案審議で揺さぶって公明党を自民党から引き離す。小沢一郎と創価学会はこれを阿吽の呼吸で巧妙に運ぶだろう。新しく安倍政権の中軸になった再チャレンジ議連の若い新自由主義議員たちは公明党とのパイプが全くない。創価学会と交渉できる資質や条件がない。公明党が民主党と組む決断をして下野した場合、自動的に衆議院は解散される。
そして衆院選挙で創価学会の協力を逆に得て堂々第一党になる。民公連立政権を作る。
そしてこの目標は実現性が決して低いわけではない。参院選で野党が過半数を取れば、自ずから政局はそういう方向へ流れて行くはずだ。
(以上、抜粋引用)
これは メッセージ 37222 (kotooka2006 さん)への返信です.