Re: 屋山氏の分析
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/08/03 23:40 投稿番号: [37259 / 52541]
> 評論家の屋山氏は、安倍首相は「官僚内閣制」打破をめざしているが、
既得権がなくなる官僚の抵抗にあっている、と指摘している。
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最大の問題はこういう本質が多くの国民には届かず、
今回の参議院選では、ナントその官僚側にエールを送って
しまった。
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特に、肝心の年金問題では、トンデモないことに、
その悪の根源たる社保庁側を支援してしまった(!!!)
ということに尽きる、と思う。
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今のマスコミは完全に「衆愚政治化」へ扇動していると思う。
例の皇室典範改正問題時も―――あたかも「女系天皇容認等について、皇室のご意志は関係無い」というのが常識のごとく煽ったし、「富田メモ報道」でもろくに検証もせぬうちから各社こぞって「昭和天皇の御意志」と喧伝、簡単に政治利用を助長してしまった。
久間前防衛庁長官の発言もあれだけ大騒ぎして辞任に追い込んだが、後で宮崎哲也氏の話を聞いても・・・それ程大騒ぎする程のことでも無いという。
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今回の「官僚の抵抗」は、小沢民主党の政権争いに完璧に利用されてしまったという側面も大きいが―――
更に重大なことは・・・
今日のような余談を許さぬ国際情勢の中で、こういう権力争い(自民党内にすら顕著)が一番重大な事態を招く―――という点にあると思う。
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なぜなら、こういう事態こそが、アサヒなど真の反日売国勢力やスパイの思う壺であり、付け入られ、便乗し、思い通りに世論を扇動させられる絶好のチャンスである―――
ということだからだ!
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さきの戦争の開戦に至る経過においても、まず軍閥の権力争いが大きかった。
そしてマスコミが国民の感情に媚びる報道に傾くなかで―――
それが密かにコミンテルンのスパイに付け入る隙を与え、それは最悪のシナリオへ扇動していた、という―――
真の歴史の反省の上で、決して見逃してはならない事実があるからだ!
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要するに、このようなマスコミのトンデモナイ状況を放置することは・・・
必ずや、国民にとって国家にとって重大過誤となるであろうことは、歴史を振り返るに明らかであると思う。
これは メッセージ 37228 (xc8vjrd さん)への返信です.
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