◆先代の遺産を食いつぶした小泉、安倍。
投稿者: yubahorun 投稿日時: 2007/07/31 05:09 投稿番号: [37105 / 52541]
◆良くも悪くも、戦後日本の、保守本流として
国家の推進役、政治の主役として役割を果たしてきた自由民主党。
いつの時代も毀誉褒貶はつきものだが、小泉、安倍ほど横着を極めた党首はいなかった。
民主主義の原則を破り、破廉恥行為を羞じることもなく、放言、失言を口先にまかせ、居直っては辞職もなく、辞職させるもなく、傲慢に何が悪いかと、居直り居座る自民党に、国民も堪忍袋の緒が切れた。
それが今回選挙での、国民の回答であった。
小泉、安倍政権が国民に示したものは、日本の伝統、恥の文化を否定し、
◆歪んで罷り通っている、ネオコンに見るような、一部のアメリカを模倣した弱者排斥、富める者のみが財を積み、栄華、快楽を貪ろうという、人倫に悖る邪悪な部分の模倣であった。
アメリカだから、なんでも自由競争という、その悪習だけを模範にしている。だがコレはアメリカの、欧米の、ましてや世界全体の生き方ではない。
◆資本主義も、民主主義も弱者へは顧慮しない。というのは何処にもない。驕った強欲なものだけがそういう誤謬をこの中に持ち込んだ。
その強欲、弱者を放置して欲求だけを満たそうとしたのが、小泉であり、安倍現総理であり、ついにはいまの自民党国会議員全体である。
しかもこの偽りの民主主義が社会全体に及ぼしている悪影響は計り知れない。
◆頻々と発生している犯罪や、事故、あるいは過失、瑕疵に至るまで、
政府、政権中枢の気風が市民の中に『誤った手本』として横行して、日本人が相互にイガミあい、傷つけ合っているのである。
良いも悪いも、国の中心から発信されていれば、その進展は早い。その悪弊をなくするためにも、いまふうの自民党は消滅して当然でである。
★おごれる平家は久しからず★
箴言は生きている。国民大衆の英知のみが残る。
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