天声人語の品格
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/07/14 02:21 投稿番号: [36645 / 52541]
12日付の天声人語は・・・主婦層を意識してだろうが、
東海林さだお氏の描写を引用した、
「今ぞ木じゃくしを突っ込む時っぞ」てな感じか。
一見、投票へと促がす呼びかけではあるが・・・
連日、散々、捏造歪曲偏向報道で与党を扱き下ろした
挙句の話だからなぁ・・・
■
しかも、ただでさえ目の前のことへ関心が向きがちな、
主婦層へ、さらに「年金も格差も税金も」と国政の片面へ、
――しかもひたすら民主党へ有利ととれる方へと関心を誘導。
―――(例によって)法案の成立も小泉前首相のおかげと・・・。
(本来ならば、身近な問題だけでなく国政全体への視点も
説くべきはずだ・・・それが格調の高さであるはずだ)
■
これらの論調であるから・・・・この「木じゃくし説法」は
まるでプロパガンダの総仕上げといわんばかりの、
―――
猫なで声で「さあ、そこ混ぜ返したいだろ〜
木じゃくしもって、さあ、突付け、もう一突きで・・・
混ぜれるぞ〜〜」
という悪魔のささやきのように、
聞き取れる気もしてくるなぁ―――
しかし、天声人語も昔はまだ品格があったと思うが・・・
今や地に堕ちた感がする。
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