ヒトラーの教訓とは ―――
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/07/13 08:02 投稿番号: [36613 / 52541]
ヒトラーは何をしたかは誰でも知っている・・・しかし
ヒトラーが何者であったかは誰も知らない(三島由紀夫)
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ユングは「ヒトラ―は預言者の目をしている」と言ったが、
―――
別にオカルト的に見なくても、
彼に驚くべき先見の明があったことは、調べればすぐ判る。
ヒトラーは、「民衆は限りなく愚かである」というように、
言ったが、これは大衆を馬鹿にした、というより、
人間社会の一つの真理を知っていた、ということだ。
すなわち―――ヒトラーは民衆へ「目の前のニンジン」を掲げ、
「プロパガンダ」によって、権力の座を手にしたのだ!
・・・
それは民主的な社会においての出来事だったことを、
決して忘れてはならない!
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今我々が――
確実に教訓とし得る、
否、しなければならぬこととは
―――、
「常に民衆はプロパガンダに弱く、十字軍以来(より以前だろうが)プロパガンダによって歴史が大きく動かされてきた面がレッキとしてあり―――それはしばしば、大変悲惨な結果をもたらしてきた」ということだ!
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今、「ウソも百回言えば真実となる」
「ウソをつくならなるべく大きいウソをつけ」
―――
というように、捏造歪曲偏向記事をトップに掲げ、
歴史問題でも安倍政権叩きでも、それを飽くことなく繰り返す!
民衆へは、あくまで「目の前のニンジン」のほうへばかり、
関心を誘導し、政治の大きな視点からは逸らそうとし、
―――
連日、道義も節操もヘッタクレも無い、
大プロパガンダを繰り広げる!
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「そのようなマスコミには一番注意しなければならない」
ということが、現代日本における、いや民主社会における、
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先のナチス、ヒトラーについての、
「最大の教訓」
なのである!
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(昨夜は二重投稿を大変失礼しました。
・・・この投稿も、昨夜投稿できなかったものです)
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