11日の社説・憎悪を社説にするのか!
投稿者: chinotabibito 投稿日時: 2007/07/11 08:37 投稿番号: [36587 / 52541]
>標題:年金公約―首相はルビコンを渡った<
これはいい、しかし
>・・・だが、政府の最高責任者として、長年にわたるずさんな管理の後始末をするのは当然のことだ。ことさら「戦後レジームからの脱却」などと意気がるようなものではない
<
もう完全に憎悪の表現だな。NHKの放送問題で安倍に恥をかかされたと規定しているのだろう。自社の取材と記事が杜撰だっただけのことなのだが。
安倍の政策や政治姿勢を批判するのはいい。しかし「意気がるな」は低次元の喧嘩ことばだろう。安倍個人への攻撃に終始した社説を掲げるとは、日本の報道機関全体のレベルを落とすことになる。結びが、
>これで年金記録の問題はほんとうに解決するのか。有権者は一票を投じる際に判断材料のひとつとするだろう
<
自社の購読者に対して”自民党には投票するな”と呼びかけている。ルビコンを渡ったのは朝日新聞ではないか?
論理を放棄し憎悪にこりかたまって「意気がるな」「自民党には投票するな」では、逆効果ではないのか。
選挙の結果にかかわらず遺恨はのこる。報道機関の言論の自由を権力的の行使すればかならず反作用が起こるだろう。
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