肉を切らして骨を切る;アサヒの極意
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/07/04 01:24 投稿番号: [36433 / 52541]
2日の「私の視点」◆慰安婦決議
深い認識差に気づこう
; 冷泉 彰彦 作家
この冷泉氏、なんとなく志位和夫氏ににてるなあ・・・と思ったら、それ以上でした?!
最近のアサヒは・・・「オッ、アサヒの批判もあるではないか」と思わせておいて、
あにはからんや実は「アサヒの一番の代弁」を載せているということがある。
この「私の視点」前部は「・・・日本の言論人や国会議員が『強制的に従軍慰安婦にされたことを示す文書は見つかっていない』などと・・・この広告が逆の効果をもたらしたという解説も聞かれるが、それはわずかな要素に過ぎない」
――― とアサヒの批判になっているが・・・その直後に、「安倍首相による『狭義の強制はなかった』というインパクトとは比べ物にならない」と述べる!
(ほとんど同じ意味じゃないかよ!・・・しかも真実そのものだ)
■ さらに氏は・・・「・・・その意味では、安倍首相の『米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ』というコメントは間違ってはいない」と冷静さを装いながら―――「とはいえ、・・・牛乳決議と同じように合意され、39対2という大差で可決されたという事実は深刻だ」とくるか??!
(牛乳決議と同様に軽いもの、と捉えるのがふつうではないのか?)
■ この後の記述は―――ナント、「アメリカ絶対・正義」の主張のオンパレード
全くアメリカ側からの一方的視点の押し付けである!!
例えば・・・(半島人側からの日本に対する名誉毀損・プロパガンダを全くスルーして)「『戦前の名誉回復』に熱心になる心理が全く理解できないのである。」・・・
・・・「戦後に民主国家として再出発した日本であって・・・・敵国日本とはキチンと区別して付き合っているのに、相手の方が過去からの連続性にこだわって・・・」
――― などなど、またそれに則した米国民の声を多く載せている!!
■ さらに・・・「戦地へ送られて逃亡の自由がなければ現在の価値観からすれば奴隷・・・」とのたまう! (これは事実認識も甚だしいが、更に『現在の価値観』で歴史を断罪することを肯定しているのだ!!(そうとうイカレテいるよこの人)
■ また、「・・・戦後処理と和解という『政治的判断』がすべてだった、というのが米国の歴史認識だからだ。」――― と言いながら、それを破壊している半島人側のことは棚上げして、しかもその半島側の主張を支持するとは、何たる矛盾!!
■ さらに―――日本の戦前の名誉回復が米国は理解出来ない、といいながら、
ナント「半島人側の名誉回復(そんな問題じゃあ無いが!)」は正当で内政干渉では無い―――という、これまた大矛盾!
■ そして、最後に―――例の決めゼリフ、
・・・「日本だけが過去の名誉にこだわり、独善的で・・・・・対応を繰り返していては、
そうした動きに取り残されていく恐れがあるのだ。」
・・・ ドゥヒャー! 出ました、「この(アサ謹製)印篭が目に入らぬか!」
( やはりアサヒの御用作家、いや指南役?でしたね)
■ いまどき右翼でさえ「天皇陛下の御言葉を重く云々」と公言せぬし、
いくら新米派の議員でも―――ここまで「アメリカの御印篭が目に入らぬか!!」
とは言えませんね。
ス、スゴイです。流石、天下のアサヒですゥ〜!
; 冷泉 彰彦 作家
この冷泉氏、なんとなく志位和夫氏ににてるなあ・・・と思ったら、それ以上でした?!
最近のアサヒは・・・「オッ、アサヒの批判もあるではないか」と思わせておいて、
あにはからんや実は「アサヒの一番の代弁」を載せているということがある。
この「私の視点」前部は「・・・日本の言論人や国会議員が『強制的に従軍慰安婦にされたことを示す文書は見つかっていない』などと・・・この広告が逆の効果をもたらしたという解説も聞かれるが、それはわずかな要素に過ぎない」
――― とアサヒの批判になっているが・・・その直後に、「安倍首相による『狭義の強制はなかった』というインパクトとは比べ物にならない」と述べる!
(ほとんど同じ意味じゃないかよ!・・・しかも真実そのものだ)
■ さらに氏は・・・「・・・その意味では、安倍首相の『米議会ではたくさんの決議がされている。そういう中の一つ』というコメントは間違ってはいない」と冷静さを装いながら―――「とはいえ、・・・牛乳決議と同じように合意され、39対2という大差で可決されたという事実は深刻だ」とくるか??!
(牛乳決議と同様に軽いもの、と捉えるのがふつうではないのか?)
■ この後の記述は―――ナント、「アメリカ絶対・正義」の主張のオンパレード
全くアメリカ側からの一方的視点の押し付けである!!
例えば・・・(半島人側からの日本に対する名誉毀損・プロパガンダを全くスルーして)「『戦前の名誉回復』に熱心になる心理が全く理解できないのである。」・・・
・・・「戦後に民主国家として再出発した日本であって・・・・敵国日本とはキチンと区別して付き合っているのに、相手の方が過去からの連続性にこだわって・・・」
――― などなど、またそれに則した米国民の声を多く載せている!!
■ さらに・・・「戦地へ送られて逃亡の自由がなければ現在の価値観からすれば奴隷・・・」とのたまう! (これは事実認識も甚だしいが、更に『現在の価値観』で歴史を断罪することを肯定しているのだ!!(そうとうイカレテいるよこの人)
■ また、「・・・戦後処理と和解という『政治的判断』がすべてだった、というのが米国の歴史認識だからだ。」――― と言いながら、それを破壊している半島人側のことは棚上げして、しかもその半島側の主張を支持するとは、何たる矛盾!!
■ さらに―――日本の戦前の名誉回復が米国は理解出来ない、といいながら、
ナント「半島人側の名誉回復(そんな問題じゃあ無いが!)」は正当で内政干渉では無い―――という、これまた大矛盾!
■ そして、最後に―――例の決めゼリフ、
・・・「日本だけが過去の名誉にこだわり、独善的で・・・・・対応を繰り返していては、
そうした動きに取り残されていく恐れがあるのだ。」
・・・ ドゥヒャー! 出ました、「この(アサ謹製)印篭が目に入らぬか!」
( やはりアサヒの御用作家、いや指南役?でしたね)
■ いまどき右翼でさえ「天皇陛下の御言葉を重く云々」と公言せぬし、
いくら新米派の議員でも―――ここまで「アメリカの御印篭が目に入らぬか!!」
とは言えませんね。
ス、スゴイです。流石、天下のアサヒですゥ〜!