おかしな事、書きますねぇ
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/06/27 13:03 投稿番号: [36213 / 52541]
>決して忘れてはいません。もともと、この20兆という莫大な赤字を、増え続けると赤字をいかに減らすかという原点から始まった改革ですから。
あの赤字を生む背景には、働かないことを組合運動のもととし赤字が出大きくなればなるほど、保守政権を窮地に追い込み新しい政権を実現させる、そういう目的があった
そうですかねぇ?
国鉄赤字は、joides_rさんも書いているように、不採算であることがわかっているにもかかわらず、当時の政府・国鉄・地方自治体・地域住民の「それぞれの思惑」にのって、いわゆる「利益誘導」の結果、赤字路線が、延々と伸ばされてきた結果だったというのは、常識ではなかったかね。(現在、この政府与党による「利益誘導」の素は鉄道から、新幹線・高速道路に変わっていますがね)。
それに対して、今回の「宙に浮いた年金問題」は、先に書き込んだ(1)〜(5)の2億5千万+5000万件…、など「グリーントピア」に象徴されるような政官業癒着が生み出した構造的問題なのに、安部クンたちが、必死になって、そのポイントから国民の眼をそらせようとして、自治労の横着を前面に押し出そうとしているわけではないか。その眼くらましの一環に、諸君らがせっせと「自治労叩き」の書き込みをしているというわけだ。
国鉄分割のときは、赤字の「国民負担」は「財政赤字」として積み増されるだけで、国民の財布を直接は痛めなかったため、表面的には、うまく眼くらましができた。
しかし、今回は、国民は、保険料を払ってるのに年金が「本来もらえるより少ない」「全くもらえないかもしれない」というように、国民一人一人の財布を直撃しているのだ。今回も「眼くらまし」の常套手段が成功するなどと、国民の怒りを甘く見ていけない。
これは メッセージ 36204 (istanbulsilk2005 さん)への返信です.
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