NTTデータと社会保険庁について自民党が
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/06/19 18:31 投稿番号: [36081 / 52541]
NTTデータと社会保険庁について自民党が、メスを入れ始めていた。
http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/html/S0305098.htm
だから、政府自民党が官僚の天下りについて規制しようとするのは、正しいことだ。
このときは、麻生太郎政調会長が中心になって動いた!
(自民党の「eジャパン重点計画特命委員会」(委員長・麻生太郎政調会長)は、電子政府予算の効率化を目指すガイドライン「レガシーシステム改革指針」をまとめ、政府に速やかな履行を申し入れた。)
それにしても、社会保険庁の職員どもの牛歩戦術はけしからん!
なんとしても、民営化をやれ!
<以下一部引用>
NTTデータ
「電子政府たかり」に鉄槌電子政府予算の無駄遣いに政府・自民党がメスを入れ始め、NTTデータの「たかり」モデルが崩壊に瀕している。
ついに政府・自民党が野放しだった電子政府予算の壮大な無駄遣いにメスを入れ始めた。そして、この改革は、納税者の利益を守るだけでなく、寄生虫のように電子政府予算を食い散らかしてきた大手「ITゼネコン」各社に対し引導を渡す「序曲」の側面も持つ。中でも見逃せないのは、ITゼネコンの筆頭格として「目に余る官庁との癒着」に依存してきたNTTデータが、関係者たちの最大の標的となっていることだ。「天下り」や「随意契約」という手練手管で公的資金を貪る、同社のビジネスモデルは崩壊に瀕している。
呆れ返る「牛歩戦術」
話は三月五日に遡る。平井卓也のほか松下忠洋や岩屋毅といったすっかりIT通となった若手国会議員五人はそろって、社会保険庁にヒアリングに乗り込み、呆れ返った。同庁はいきなり約二十人の職員をズラリと並ばせ、五人の議員がなにか質問する度に、二十人の職員が質問内容を「伝言ゲーム」のように隣の職員に繰り返し、二十番目がいいかげんな回答をする「牛歩戦術」に出た。露骨な時間潰しに、議員たちは怒りをあらわにしたという。
社会保険庁の対応は、誰が見ても、愚か極まりない。だが、どんなに愚かとあざ笑われたとしても、社会保険庁には、NTTデータとの契約内容を白日の下にさらしたくない「特別の事情」があったのだ。
鍵を握るのは「社会情報クリエイト」という資本金一億円、従業員四十名の奇妙な会社の存在だ。所在地は、東京港区の商船三井ビル五階。社長はNTTデータの元常務取締役・公共事業本部長の堀越雅美なる人物だが、会社の電話番号を「一〇四」の番号案内にさえ登録せず、秘密主義を貫いている。
ところが、関係者によると、社会情報クリエイトには「ほとんど何もしないVIPがいる」らしい。元厚生省大臣官房付きの新飯田昇と元社会保険庁運営部保健指導課長だった中田悟の二人を含む三人の厚生労働省・社会保険庁OBのことである。もう、おわかりだろう。社会情報クリエイトは、厚生労働省からの天下りの受け皿として作られた会社なのだ。そして、旧厚生省は、堂々とNTTデータ本体にも常務取締役として、社会保険庁次長などを歴任した谷口正作を送り込んでいる。はっきり言えば、旧厚生省・社会保険庁は、狭まるばかりの天下り先をNTTデータに確保する一方で、NTTデータに年金システムという「おいしい商売」を与えていたのだ。
http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/html/S0305098.htm
だから、政府自民党が官僚の天下りについて規制しようとするのは、正しいことだ。
このときは、麻生太郎政調会長が中心になって動いた!
(自民党の「eジャパン重点計画特命委員会」(委員長・麻生太郎政調会長)は、電子政府予算の効率化を目指すガイドライン「レガシーシステム改革指針」をまとめ、政府に速やかな履行を申し入れた。)
それにしても、社会保険庁の職員どもの牛歩戦術はけしからん!
なんとしても、民営化をやれ!
<以下一部引用>
NTTデータ
「電子政府たかり」に鉄槌電子政府予算の無駄遣いに政府・自民党がメスを入れ始め、NTTデータの「たかり」モデルが崩壊に瀕している。
ついに政府・自民党が野放しだった電子政府予算の壮大な無駄遣いにメスを入れ始めた。そして、この改革は、納税者の利益を守るだけでなく、寄生虫のように電子政府予算を食い散らかしてきた大手「ITゼネコン」各社に対し引導を渡す「序曲」の側面も持つ。中でも見逃せないのは、ITゼネコンの筆頭格として「目に余る官庁との癒着」に依存してきたNTTデータが、関係者たちの最大の標的となっていることだ。「天下り」や「随意契約」という手練手管で公的資金を貪る、同社のビジネスモデルは崩壊に瀕している。
呆れ返る「牛歩戦術」
話は三月五日に遡る。平井卓也のほか松下忠洋や岩屋毅といったすっかりIT通となった若手国会議員五人はそろって、社会保険庁にヒアリングに乗り込み、呆れ返った。同庁はいきなり約二十人の職員をズラリと並ばせ、五人の議員がなにか質問する度に、二十人の職員が質問内容を「伝言ゲーム」のように隣の職員に繰り返し、二十番目がいいかげんな回答をする「牛歩戦術」に出た。露骨な時間潰しに、議員たちは怒りをあらわにしたという。
社会保険庁の対応は、誰が見ても、愚か極まりない。だが、どんなに愚かとあざ笑われたとしても、社会保険庁には、NTTデータとの契約内容を白日の下にさらしたくない「特別の事情」があったのだ。
鍵を握るのは「社会情報クリエイト」という資本金一億円、従業員四十名の奇妙な会社の存在だ。所在地は、東京港区の商船三井ビル五階。社長はNTTデータの元常務取締役・公共事業本部長の堀越雅美なる人物だが、会社の電話番号を「一〇四」の番号案内にさえ登録せず、秘密主義を貫いている。
ところが、関係者によると、社会情報クリエイトには「ほとんど何もしないVIPがいる」らしい。元厚生省大臣官房付きの新飯田昇と元社会保険庁運営部保健指導課長だった中田悟の二人を含む三人の厚生労働省・社会保険庁OBのことである。もう、おわかりだろう。社会情報クリエイトは、厚生労働省からの天下りの受け皿として作られた会社なのだ。そして、旧厚生省は、堂々とNTTデータ本体にも常務取締役として、社会保険庁次長などを歴任した谷口正作を送り込んでいる。はっきり言えば、旧厚生省・社会保険庁は、狭まるばかりの天下り先をNTTデータに確保する一方で、NTTデータに年金システムという「おいしい商売」を与えていたのだ。