庶民いじめの「戦後レジーム」
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/06/13 23:37 投稿番号: [35998 / 52541]
>根本的におかしい(笑い)
これだけ、自民党・官公庁の惨状(政官業癒着の実態)を見せつけられると、(笑い)と書くしかなくなってしまうのでしょうね。
民間で、経営破綻して謝罪会見をした大物経営者が何人もいたが、誰か、経営破綻の責任を「労働組合」のせいにした人がいたかね?「労働組合」のせいで経営や業務が停滞するようでは、経営者として失格なのは、民間では常識。
安倍の言う「戦後レジーム」の中核が「政官業癒着の構造」であり、これがあるおかげで、官公庁の怠慢(経営破綻=自民党・官公庁幹部の無能の現われ)が蔓延しても平気でいられた。
ご存知だろうが、年金は「申請主義」とかで、年金をもらえるはずの本人が「証拠」を添えて申し出ないことにはもらえないシステムにしてある。この「申請主義」のおかげで、どれだけ多くの人々が、貰えるはずの年金を貰えずに社会保険事務所で「門前払い」を食らってきたことか!
それが、今回、民主党の追及を受け、「5000万件」という、あまりの杜撰さがバレバレになって、(その杜撰さはさらにさらにあきあらかになってくるに従い)やっと「申請主義」の問題を認め始めてきた。
「申請主義」による「庶民いじめ」(形を変えた弾圧)というシステムを支えてきたのは、政官業の癒着という「戦後レジーム」なのですよ。(この難題を労働組合の責任論を持ち出してきて、すり抜けようとしているのは、自ら「無能です」と表明しているに等しい)。
これは メッセージ 35997 (yamasakura6522 さん)への返信です.
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