自衛隊は韓国軍を見習え!
投稿者: jjjjjjjjjjjkohe 投稿日時: 2007/06/06 21:10 投稿番号: [35893 / 52541]
以下の↓事が本当だとすると、いよいよ日本の自衛隊も戦前の軍隊と同じになるということが見えてきた。
これが自衛軍になったら、軍はもっと正面切って国民の前に、立ちはだかる存在になる事が明らかだ。
『国を守るため』。その理由さえ付ければ、軍は戦争以外にも何でも出来る。それが日本の軍隊なのである。
日本の戦前・戦中を知っている者にとって、韓国へ行って驚くのは、市民の中にあっても軍人が決して横柄に振る舞っていない。そのことに驚く。
韓国ではまだ戦中(終戦ではなく、今は休戦中)なのに、嘗て日本の軍人が市中で、街中で肩で風を切り、半ば市民、国民を威嚇して威張っていたのに比べると雲泥の差である。
日本の今の自衛隊が、市民の監視?などしているとしたら、今からソウナラ、自衛隊が『軍』になったら、
『オレたちはオマエラを守ってやる、有り難く思え!』とばかり、街で、乗り物で、観光地で、軍人が市民を除けさせて、いい場所を独占したり、あるいは半ば強制的に軍人場所をとらせたりが起こること必定だろう。
日本の軍人は1人だと気の弱い臆病者も、。集団に固まる恥の横着を平気でやる性質を持っている。
日本人の特質かも知れないが。ともあれ『軍』になったら、日本の自衛軍は外敵より前に、弱い市民虐めを先にすることは想像に難くない。
戦時中がそうだった、バスにも汽車にも、軍人様が一番に井関を鹿も待たないで乗れるのだった。そして市民は軍人の前ではいつも小さくなっていた。
日本人の弱い者虐めの性格がそうさせる。韓国に行ってみるとむしろ軍人は市民おなかでは影のような存在である。戦争好きのアメリカでさえ、軍人は国民の税金で働いているという意識が強い。
日本軍の、おまえらを守ってやる、そういう横柄さは微塵もない。自衛軍……それは忌まわしい国民虐めの日本軍と同じなのだろうと、下の記事で思う。
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>共産党の志位和夫委員長は6日、
自衛隊関係者から入手したとする「内部文書」を公表、「自衛隊の情報保全隊が市民団体やジャーナリストの活動を監視している」と指摘した。
文書は、自衛隊のイラク派遣に反対する団体、個人の調査結果が中心だが、年金制度や消費税に関する集会の報告もあった。
同党は「表現の自由やプライバシーを侵害する行為で、憲法違反だ」としており、政府に対し同日、活動停止を申し入れた。
(時事通信)
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