戦後レジウムからの脱却とは=自民党解体!
投稿者: msimoiikoi 投稿日時: 2007/05/31 17:16 投稿番号: [35788 / 52541]
安倍さんも結構新語辞典を繙いてか?
『戦後レジウムからの脱却』ときたもんだ!
その槍玉に掲げたのが押し付け憲法?の改正。
よくぞ言った!と言いたいところだが、今回そもそも憲法改正の話を突きつけたのも「アメリカ」だと言うことを安倍さんは伏せている。
ネオコンの米国現政権が、今後アジアでの戦争を肩代わりさせたい日本が、憲法九條があっては邪魔だ。その憲法を変えろ!
イラクでも自由に鉄砲を使え!
婉曲にアメリカは迫ってきたのである。
その意を体して、
よっしゃ!とばかり自民右派、戦争で一儲け組(実は戦争は嫌いだが軍備……軍需産業は儲かる)と呼応して九條を変えよう、新憲法でなければ……としたのが新語交じりの理由を掲げた憲法改正。
つまりは今回改正されるとすれば、改正しなければというのが、戦争のできる国日本=アメリカに押し付けられた憲法改正案なのである。
ある意味ではそれによって戦死者や、破壊も伴う点で、現行の押し付けられた憲法?を取り越して、遥かに押し付け度の強い要請であると言わなければならない。
★戦後レジウムからの脱却。
今それを言うなら、もはや戦後の政治悪、今日の頽廃デタラメ、汚職、汚辱の政府最高機関を独占し続けた自民党を解体することだろう。それが先だ!
自民党が今のように無礼な、国民不在の強引な数の暴力政治を貫く限り、戦後レジウムからの脱却はあり得ない。
自民党を国民多数が見放した時を以って戦後レジウムからの脱出、脱却があり得るのである。
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