発端となった3月31日付朝日社説
投稿者: zak_k_196o 投稿日時: 2004/04/04 14:10 投稿番号: [3568 / 52541]
発端となった3月31日付朝日社説は,国旗国歌に対して様々な考えを持つ人がいることを
指摘した上でこう述べる:
> そうした色々な考えの人たちがいるにもかかわらず、学校の中では一人残らず国旗に
> 向かって起立させ、国歌を歌わせようというのはむりがあるのではないか。
つまり,思想信条の自由を楯に「強制はダメ」と主張する.
だが朝日社説の議論には,国旗国歌に敬意を払うことが大切だという当然の前提が欠けている.
国旗国歌への理解を深め敬意を教えるはずの教育現場で,教える立場の教師たちが国旗国歌を
軽視するような態度をとっても「処分は不当」と言うばかり.
これでは「貶めようとしている」と書かれても仕方あるまい.
4月1日付「産経抄」は,このような朝日社説の欠陥を具体的に説明するために,
松井秀喜選手や朝青龍関の例をあげている.ごくマトモな指摘だ.
これは メッセージ 3565 (tyousennzainitisinnbunn さん)への返信です.
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