新聞の部数減は時代の流れ
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/05/20 12:55 投稿番号: [35563 / 52541]
先日、或るウェブニュースを見ていたら、次のようなことが記事になっていた。
大津市で、200世帯あまりのマンションが新築されたので、地元の、読売、朝日、京都の各新聞販売店が共同で新規購読申し込み会を開いたそうだ。すると、なんと3紙全部で、わずか26件しか申し込みがなかったそうだ。関係者は、このマンションは特に若い世帯が多かったからこういう結果になった、親世代が新聞を読まないので、その子の世代も当然のように読まなくなっている、とあきらめ顔とのことだ。
200世帯で26件というのは極端にしても、現在では、新聞以外にニュース源はたくさんあるので、新聞を購読しなくなる世帯は、新聞社に関係なく確実に減ってきているのだ。インターネットが普及した現在、これは日本だけでなく世界的な時代の流れだ。
そういう時代状況の中で、「アサヒ叩き」に熱を上げている人たちは、朝日新聞の購読部数が減っているのは、さも、自分たちの「減部運動」の「成果」だと、思い上がっている。
さしずめ「時代の流れ」という奔馬の尻にたかってブンブン唸っているハエのごとき存在だろう。
これは メッセージ 35455 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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