国民投票法案〜朝日新聞の悲しい迷走〜
投稿者: sato93totsuyo 投稿日時: 2007/05/17 09:30 投稿番号: [35520 / 52541]
国民投票法案成立阻止を目論む朝日は、4月の温家宝来日で中国側から靖国問題に言及がなかったことに相当落胆していました。中韓の外圧を利用して自分たちの意に沿わない法案を不成立に追い込むのは朝日の常套手段です。そして朝日は、今回も温家宝は靖国問題に言及すると踏んでいました。中川昭一あたりの反発振りをことさら大きく報道し、混乱の内、法案を廃案に追い込む算段でした。ところが温家宝は靖国には言及しませんでした、のみならず、日中新時代の幕開けともとれる共同プレス発表をしてしまいました。これは、昨年来の中国共産党最高指導部の対日政策大転換からの流れで、昨日今日決まったことではありません。傷心の朝日は5月3日の憲法記念日に異例の社説ぶち抜きで改憲の危うさを訴えましたが、さして話題にもなりませんでした。法案成立不可避を悟り、半分自暴自棄になった朝日は、5月も8日になって、かねてからストックのあった靖国問題のネタから「安倍総理の玉ぐし奉納問題」と言う頓珍漢なことをを1面で言い出したのです。中韓は、一応国内向けで反発のポーズはとりましたが、外交問題まで発展することはありませんでした。
朝日新聞さん、敬愛する北京様のためにとやってることでしょうが、はっきりいってもう迷惑なんです。あなたの愛したかつての北京はもう存在しないのです。朝日新聞のようにいつまでもイデオロギーに凝り固まっていては、10億の民をまとめ上げていけないんですよ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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