政府批判が、そんなに怖いか
投稿者: kt19790776 投稿日時: 2007/05/13 14:12 投稿番号: [35456 / 52541]
>朝日の報道姿勢を批評することより、
朝日新聞社をどうやって潰すかを中心に論議されるべきと思う。
これが、このトピの姿勢の本質だろう。「どうやって潰すか」などと、気勢を上げているというのは、「時の政府」を批判する一新聞が、そんなに怖いか。
「時の政府」を批判するメディアがなくなったらどうなるかは、戦前の不幸な歴史が実証している。そもそも、あんな無謀な戦争をやらなければ、「靖国」に多くの命が祀られなくても済んだのだ。「治安維持法」「国家総動員法」などの法律、「欲しがりません勝つまでは」「ぜいたくは敵だ」などの大衆操縦などをバックとした「言論統制」に屈して、「大本営発表」を垂れ流すしかなかった戦前戦中のあり方を深く自省するところから戦後の新聞は出発している。
「時の政府」に物言えない新聞しか残らないような国の国民は不幸のどん底に引き込まれる。(「時の政府」関係者にとっては、まさに、都合が良いでしょうが)
これは メッセージ 35455 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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