日本国の英知究極の定義まで破壊の安倍総理
投稿者: yujimko2321 投稿日時: 2007/04/27 01:37 投稿番号: [35029 / 52541]
安倍総理は内閣法制局にも憲法解釈の変更をするよう要請した。その一方でと言うか両方の議論を同一なものに積み重ねを計って、
閣外にもナントカ憲法拡大解釈懇談会とかを発足させた。
えっ!国民がクビを傾げたくなるような問題を?
戦後、憲法発足以来約60年。国会内外で数十回数百人が、もちろん内閣法制局でも、論議され議論され尽くして今日の『憲法の定義』徒の言うような者が形成された。
それを今、安部内閣は覆そうと安倍個人の意志に追随する恣意的な人物を指名して岩場固定した定義を変えようと計っている。
不穏と言うべきか、不穏当、不遜と言うべきか?
今日まで60年間、日本の最高学識者、文化人がこれでもかと言うほど論議し尽くして、集積、凝縮して定着している現憲法解釈を、
一部の安倍私的こういう関係の識者に結露を出せと言う。
無謀極まる話である。
過去の日本の宰相はじめ、多くの学者を安倍総理の幼稚(らしい)頭で、コケにしようと言うのである。
憲法が優れたもの、あるい時代感覚に合わない云々以前に、現憲法にはそれを作った人以上に、日本の多くの優れた政治家学者の種々様々な叡智の積み重ねで、現憲法の『究極』の解釈としてこんいち通用している解釈が成り立ち、
定義として定着したものであることを、総理も国民も重く受け止めるべきである。
憲法が、その解釈が総理大臣が替わる度に恣意的な少数の学者だけの判断で国民に納得を強請していいものだろうか?
ノーである。
今の憲法の解釈定義は日本の歴史的文化財と言ってもいいほど、多くの学者政治家の論議の結晶として存在、通用しているものである。軽々しく目先の事情、独りの政事屋の意向で変えてはならない国民の総意の『争論』なのである。
この場・・・トピで建設的に、大いに論議してみるもいいでしょう。
取り急ぎ。
★誤・脱・誤変換文字有ればご容赦を。
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