日本人はテロに屈せよとそうおっしゃるのか
投稿者: nishibox 投稿日時: 2004/03/28 07:29 投稿番号: [3495 / 52541]
03月28日付
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■小泉首相へ――テロは天災ではない
都心の地下鉄や通勤電車の駅のゴミ箱が封印された。怪しい荷物を見つけたら通報してほしい、という車内アナウンスもひんぱんに聞かれる。
どれも、スペインで起きた大規模な鉄道テロをきっかけに始まったことだ。日本が直面しているテロの可能性はどれほど高いのだろうか。もし襲われた時は、どうやって身を守ればよいのか。
そんな不安と疑問に答えようとしたのだろうか、小泉首相は一昨日の記者会見でこう語った。
「テロを起こさせないような対応をしっかりしたいと思います。同時に国民の皆さんも、日頃から外出する際にも心構えといいますか、どの地域でもテロというのは起こる可能性はあるわけです。ご自身の注意はもちろん、社会全体を自分たちで守るんだというような認識をもっていただけたら、と思います」
首相は続けて、イラクで復興支援にあたる自衛隊を称賛した。だがそのことと、日本がテロの標的になるかも知れないこととのかかわりにはまったく触れず、ふたつは無関係かのような口ぶりだった。
これは、おかしい。
テロは台風や大地震とは違う。イスラム過激派を擁護する気はさらさらないが、日本はこれまで彼らの恨みを買うような存在ではなかったはずだ。
もし、日本がイラク戦争を支持せず、自衛隊も送らなかったら、イスラム過激派のテロの標的となる可能性も低かったろう。マドリードのテロの犯行声明を出した組織も、日本を標的に加えたのは米国の協力者だからだと明言している。
首相は米国に寄り添う政策をとった。そうであれば、その選択に伴うリスクと対策を考え抜き、国民に率直にテロと戦う覚悟を呼びかけるべきではないか。
「テロはどこでも起きる」「外出時は気をつけろ」と言うだけでは、一国のリーダーとしてはなはだ心もとない。ことは人々の命にかかわることだ。首相が国会答弁で見せるような、はぐらかしは許されない。
政府は、主要な駅の警戒を空港と同じ最高レベルに引き上げ、駅や列車内を巡回する警察官を増やし、火薬のにおいをかぎ分ける警察犬も動員していると説明する。
だが、分離独立を求める少数民族過激派による数々のテロを経験してきたスペインでも、鉄道テロは防げなかった。
テロと戦うには、紛争の激化を回避する外交努力、貧困の救済や生活の安定などテロの病巣を断つ経済協力、きめ細かい情報収集、そして万全の警備など、多面的で機動的な政策が要る。
加えて、小泉首相に求めたいのは、「イラク戦争は正しかった」「大量破壊兵器はあるかもしれない」などとブッシュ政権の代弁を続けることがテロの抑え込みにつながるかどうか、虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えることだ。
(朝日新聞 社説)
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>イスラム過激派を擁護する気はさらさらないが・・・
このようなことわりを入れる必要があるような紛らわしい文章を書くな!!!!!!!!!!!!!!!
そもそも日本がイラク支援をしなかったらテロは日本には起こらないのか?
絶対と言い切れるのか?
以前は心に悪意を持っている人がいたとしても
大量に殺人を行うには難しい側面があった。
そして大量破壊兵器と一般人を結びつけるには
数々の障壁があった。
しかし情報はネットで個人間を瞬時に結びつけ
物も輸送形態の発達であらゆる物が簡単に素早く手に入るようになった。
このような時代で、ただ文明を破壊することが目的の一握りに集団を恐れるがあまり
一番標的になりやすいガリバー国家を世界が見捨て
自分の保身だけ考えていて良いのか?
しかし、そのガリバー国家が破壊し尽くされたとき
次に狙われるのは二番手の国家だろう。
自明の論理だ。
この文章を書いた奴は、どうしようもないバカだ。
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■小泉首相へ――テロは天災ではない
都心の地下鉄や通勤電車の駅のゴミ箱が封印された。怪しい荷物を見つけたら通報してほしい、という車内アナウンスもひんぱんに聞かれる。
どれも、スペインで起きた大規模な鉄道テロをきっかけに始まったことだ。日本が直面しているテロの可能性はどれほど高いのだろうか。もし襲われた時は、どうやって身を守ればよいのか。
そんな不安と疑問に答えようとしたのだろうか、小泉首相は一昨日の記者会見でこう語った。
「テロを起こさせないような対応をしっかりしたいと思います。同時に国民の皆さんも、日頃から外出する際にも心構えといいますか、どの地域でもテロというのは起こる可能性はあるわけです。ご自身の注意はもちろん、社会全体を自分たちで守るんだというような認識をもっていただけたら、と思います」
首相は続けて、イラクで復興支援にあたる自衛隊を称賛した。だがそのことと、日本がテロの標的になるかも知れないこととのかかわりにはまったく触れず、ふたつは無関係かのような口ぶりだった。
これは、おかしい。
テロは台風や大地震とは違う。イスラム過激派を擁護する気はさらさらないが、日本はこれまで彼らの恨みを買うような存在ではなかったはずだ。
もし、日本がイラク戦争を支持せず、自衛隊も送らなかったら、イスラム過激派のテロの標的となる可能性も低かったろう。マドリードのテロの犯行声明を出した組織も、日本を標的に加えたのは米国の協力者だからだと明言している。
首相は米国に寄り添う政策をとった。そうであれば、その選択に伴うリスクと対策を考え抜き、国民に率直にテロと戦う覚悟を呼びかけるべきではないか。
「テロはどこでも起きる」「外出時は気をつけろ」と言うだけでは、一国のリーダーとしてはなはだ心もとない。ことは人々の命にかかわることだ。首相が国会答弁で見せるような、はぐらかしは許されない。
政府は、主要な駅の警戒を空港と同じ最高レベルに引き上げ、駅や列車内を巡回する警察官を増やし、火薬のにおいをかぎ分ける警察犬も動員していると説明する。
だが、分離独立を求める少数民族過激派による数々のテロを経験してきたスペインでも、鉄道テロは防げなかった。
テロと戦うには、紛争の激化を回避する外交努力、貧困の救済や生活の安定などテロの病巣を断つ経済協力、きめ細かい情報収集、そして万全の警備など、多面的で機動的な政策が要る。
加えて、小泉首相に求めたいのは、「イラク戦争は正しかった」「大量破壊兵器はあるかもしれない」などとブッシュ政権の代弁を続けることがテロの抑え込みにつながるかどうか、虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えることだ。
(朝日新聞 社説)
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>イスラム過激派を擁護する気はさらさらないが・・・
このようなことわりを入れる必要があるような紛らわしい文章を書くな!!!!!!!!!!!!!!!
そもそも日本がイラク支援をしなかったらテロは日本には起こらないのか?
絶対と言い切れるのか?
以前は心に悪意を持っている人がいたとしても
大量に殺人を行うには難しい側面があった。
そして大量破壊兵器と一般人を結びつけるには
数々の障壁があった。
しかし情報はネットで個人間を瞬時に結びつけ
物も輸送形態の発達であらゆる物が簡単に素早く手に入るようになった。
このような時代で、ただ文明を破壊することが目的の一握りに集団を恐れるがあまり
一番標的になりやすいガリバー国家を世界が見捨て
自分の保身だけ考えていて良いのか?
しかし、そのガリバー国家が破壊し尽くされたとき
次に狙われるのは二番手の国家だろう。
自明の論理だ。
この文章を書いた奴は、どうしようもないバカだ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.