27日の社説
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/27 12:12 投稿番号: [3491 / 52541]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
■無風国会――選挙モラトリアムなの
「小泉首相の答弁は相変わらずである。
イラクの大量破壊兵器についても、いまだに「ないとは断定できない」の一点張りだ。すりかえは目に余るが、それを追い込めない野党もいたく歯がゆい。
首相は衆院で靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に「抵抗感がない」と言い、参院では太平洋戦争に至った理由は「国際社会から孤立したから」と答えた。せっかく大事な論点に触れても、そこで追及の手を止めてしまうから話は終わってしまう。」
いいじゃない。小泉さんの答弁。簡潔で分かりやすくて。朝日は、思うような弱気で他国に気を遣う答弁が聞けなくて不満のようだが。
■欧州サミット――再結束へ動き出した
「イラクを再建し、テロを抑え込む。欧州はその責任から逃れようとしているのではない。むしろ、逆だ。今のやり方ではどちらもうまくいかない。ブッシュ政権は誤りを認め、国連を中心に国際社会全体を動員できる体制づくりを急げ。欧州は新旧を超え、それを米国に迫り始めた。」
欧州危ないよ。ドイツも経済悪化しているし、年金破綻しているし、ユーロ買っているの日本だけだって。こういうこともちゃんと報道しなきゃ。
ユーロ買わせるようなミスリードしてはいけない。そして、相変わらずの反米。国連主義。思わず、ため息がでてしまいます。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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