読売が捏造?早稲田で細菌学を学んだ?
投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/04/11 19:48 投稿番号: [34752 / 52541]
本日(4/9)の読売新聞(13版)は人気漫画「コボちゃん」のすぐ横の目立つところに、唐突に
「病原菌の生体実験 毎日2〜3体解剖」 731部隊元隊員証言
戦時中に中国大陸で、捕虜などに人体実験を重ねた旧日本陸軍731部隊の衛生兵だった三重県尾鷲市の大川福松さん(88)が8日、大阪市で開かれた国際シンポジウム「戦争と医の倫理」に出席、「毎日2〜3体、生きた人を解剖した」と証言した。当時の体験を人前で明かしたのは初めてで、「不正なことは、社会に、はっきり示さなあかんと思うようになったから」と語った。
大川さんは早稲田大で細菌学を学び、1941年に召集。44年8月から旧満州(現中国東北部)にあった関東軍防疫給水部本部(通称731部隊)の「ロ号棟」で、衛生伍長をしていたという。所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。最初は「大変な所に来た」と思ったが、次第に感覚がまひし、「そのうち、毎日2〜3体解剖しないと仕事が終わらん気になっていった。多い時は1日5体を解剖した」と証言した。
子持ちの慰安婦を解剖したこともあった。「子どもが泣いている前で、母親が死んでいった。子どもは凍傷の実験台になった」と語った。
(2007年4月9日 読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070409_5.htm
読売の唐突な731部隊報道は何を狙っているのか?
ここに出てくる 国際シンポジウム「戦争と医の倫理」とは、
こういう↓ところがやっているお決まりの会のようだ。
15年戦争と日本の医学医療研究会
2000年6月17日創立
研究会の目的
15年戦争をめぐる日本の医学医療界の責任の解明
http://www.shiga-med.ac.jp/~nisiyama/index_seniken.htm
今回はどんなことをやっているかというと、
国際シンポジウム「戦争と医の倫理」
シンポジスト
Daniel Wikler
王 鵬
莇 昭三
コーディネータ
土屋貴志
高本英二
西山勝夫
事務局
杉嶋正信
原 文夫
http://youloan-iza.iza.ne.jp/blog/entry/148858
細菌学、微生物学は、医学部で習得するもの。
早稲田には、医学部はない。
早稲田大学に医学部がない理由
ひと昔前、早稲田に無いのは、かわいい女の子と医学部などと言われたものだ。もっとも、最近はアイドルの入学によって少し事情が変わってきたようだが、あいかわらずないのは医学部である。
考えてみれば、早大ほどの大きな有名大学に医学部がないというのも不思議な話だが、これにはワケがある。
一時はお金不足のため医学部などとんでもなかった早大も、じつは創立100周年を記念して、医学部を作ることが議論された。
ところが、ただ医学部をつくるのでは面白くない。大学は、病気になってから治す医学ではなく、病気になる前に快適にすごすための医学を考えた。この考え方から生まれたのが、埼玉県・所沢にある人間科学部である。
http://blog.livedoor.jp/kujaku39/archives/50137912.html
なんか、読売も胡散臭くなってきたか?
早稲田に医学部がないのに、細菌学は学べないと思うが・・・。
「病原菌の生体実験 毎日2〜3体解剖」 731部隊元隊員証言
戦時中に中国大陸で、捕虜などに人体実験を重ねた旧日本陸軍731部隊の衛生兵だった三重県尾鷲市の大川福松さん(88)が8日、大阪市で開かれた国際シンポジウム「戦争と医の倫理」に出席、「毎日2〜3体、生きた人を解剖した」と証言した。当時の体験を人前で明かしたのは初めてで、「不正なことは、社会に、はっきり示さなあかんと思うようになったから」と語った。
大川さんは早稲田大で細菌学を学び、1941年に召集。44年8月から旧満州(現中国東北部)にあった関東軍防疫給水部本部(通称731部隊)の「ロ号棟」で、衛生伍長をしていたという。所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。最初は「大変な所に来た」と思ったが、次第に感覚がまひし、「そのうち、毎日2〜3体解剖しないと仕事が終わらん気になっていった。多い時は1日5体を解剖した」と証言した。
子持ちの慰安婦を解剖したこともあった。「子どもが泣いている前で、母親が死んでいった。子どもは凍傷の実験台になった」と語った。
(2007年4月9日 読売新聞)
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070409_5.htm
読売の唐突な731部隊報道は何を狙っているのか?
ここに出てくる 国際シンポジウム「戦争と医の倫理」とは、
こういう↓ところがやっているお決まりの会のようだ。
15年戦争と日本の医学医療研究会
2000年6月17日創立
研究会の目的
15年戦争をめぐる日本の医学医療界の責任の解明
http://www.shiga-med.ac.jp/~nisiyama/index_seniken.htm
今回はどんなことをやっているかというと、
国際シンポジウム「戦争と医の倫理」
シンポジスト
Daniel Wikler
王 鵬
莇 昭三
コーディネータ
土屋貴志
高本英二
西山勝夫
事務局
杉嶋正信
原 文夫
http://youloan-iza.iza.ne.jp/blog/entry/148858
細菌学、微生物学は、医学部で習得するもの。
早稲田には、医学部はない。
早稲田大学に医学部がない理由
ひと昔前、早稲田に無いのは、かわいい女の子と医学部などと言われたものだ。もっとも、最近はアイドルの入学によって少し事情が変わってきたようだが、あいかわらずないのは医学部である。
考えてみれば、早大ほどの大きな有名大学に医学部がないというのも不思議な話だが、これにはワケがある。
一時はお金不足のため医学部などとんでもなかった早大も、じつは創立100周年を記念して、医学部を作ることが議論された。
ところが、ただ医学部をつくるのでは面白くない。大学は、病気になってから治す医学ではなく、病気になる前に快適にすごすための医学を考えた。この考え方から生まれたのが、埼玉県・所沢にある人間科学部である。
http://blog.livedoor.jp/kujaku39/archives/50137912.html
なんか、読売も胡散臭くなってきたか?
早稲田に医学部がないのに、細菌学は学べないと思うが・・・。