朝日、仙台で「空中中華街」応援のお粗末。
投稿者: threemenonthebummel 投稿日時: 2007/03/26 17:08 投稿番号: [34457 / 52541]
「WILL」誌最新刊5月号に如何にも朝日らしい、なりふり構わぬ「中国ヨイショ」が報道されている。面白いからご紹介します。(日下公人;(繁栄のヒント)「地方に伸びる中国の魔の手、撃退法は仙台にあり」、より)
昨年のことだが、仙台に中国の「中瑞財団」と称するあやしげな財団が現れて、
170億円投資して巨大な「空中中華街」を造りましょう、日中友好・親善にもなる事業です、というハナシを梅原克彦仙台市長にもちかけたのだそうだ。
仙台市民は良い市長を持った。市長はダメと判断して、「凍結」として申し込みにのらず、事実上断った。怒ったのは朝日、去年八月に6日間にわたって「空中中華街構想」とし、特集記事にして、とりあげ、「構想」を応援、中瑞財団を中国で成功した、と云う(???)「温州モデル」とか、と結びつけて報道し、梅原市長を「構想阻止」したと、批判。ある中国紙は梅原市長を石原都知事と並ぶ「右翼市長」と報じたそうだ。
詳細は、はしょるが、何と計画「凍結」以前の2005年十月時点で、この「中瑞財団」は資金難で政府への未払金が百十数億円になっている不良財団、という事が、後に判ったそうだ。仙台市民は市長の賢明のおかげで難を逃れた。
甘い日本人に「資金」を出させ、不良財団の借金の穴埋めに転用しようとしていたらしい。市長が賢明で良かった。仙台市民のために喜びたい。
それで一件落着しておりますが、「朝日」の中国ヨイショ記事は仙台市民の皆様赦してはいけませんよ。「朝日」は仙台市民より中国の方が大事なのがこれで判った。御主人中国サマが、ご当地進出となると、調べもしないで、なりふり構わずヨイショ。
この際、思い知らせる意味で、「朝日」の購読は一斉に取りやめ、お灸をすえてやったら如何でしょう?
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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