朝日新聞の命とりになるかもしれない!
投稿者: chinotabibito 投稿日時: 2007/03/21 10:11 投稿番号: [34345 / 52541]
日中歴史共同研究、来年6月に報告書
反論含め両論併記
asahi.com2007年03月20日23時17分
日中歴史共同研究の第2回会合は20日、来年6月を目標に研究報告書をまとめることで合意した。報告書は「古代・中近世史」と「近現代史」を各3部構成に分けて同じテーマで論文を執筆。反論を含め「両論併記」することを確認した。
記者会見した日本側座長の北岡伸一・東大教授らによると、論文執筆は双方10人の委員以外の専門家の参加も検討。南京虐殺や教科書問題など各時代ごとに触れる「共通関心重要事項」を設けた。従軍慰安婦については「執筆者の裁量による」(北岡氏)とした。
歴史認識の隔たりがある近現代史は、「アヘン戦争から満州事変」「満州事変から太平洋戦争終戦」「戦後の日中関係」に区分した。
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併記された両論の中身が明確になると、朝日新聞の報道がほとんど中国側の主張をなぞるものであることが分かる。
当然「なぜか?」との疑問が湧く。
朝日新聞はこれから日本側の論をできるだけ中国側に近づけようと画策するだろう。
なりふり構わない。朝日新聞系列の文化人(研究者、学会人、ジャーナリスト、企業人、外国人等々)を総動員することになる。
同時に、あまりに片寄っていた主張は微妙にスタンスを変えていく。両論が出たときの「アリバイ造り」に。
「従軍慰安婦・強制連行」を単なる「慰安婦」に表現を転換したのが先行例である。
朝日新聞の動きは注意深く監視する必要がある。特に、外国の勢力を使う点には。
両論併記までに「日本の主張は国際標準ではない」という「世論」を作り出そうと必死の努力をするだろう。
なにしろ「朝日新聞の命取り」になることだから。
このように指摘すると必ず妙なヤツがあらわれて罵詈雑言を吐く。必ず、と予想しておく。
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